gachispilabのブログ

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フリースタイルダンジョン オリジナルモンスター vs 晋平太[俺が晋平太、それがわかるか。]編 その⑥

フリースタイルダンジョン オリジナルモンスター vs 晋平太

[俺が晋平太、それがわかるか。]編 その⑥

 

では、晋平太VSR指定についてですが、

これは、ある法則ではないですけど、

R指定の対戦前のインタビューの内容で、

 

R指定の負けはかなり高確率で決まっていた。

 

ように思えます。

 

このとある法則が直近当てはまったのは、

逆に

 

呂布カルマ VS R指定

 

だったのですが、

では、今回の晋平太戦前のR指定

発言のどこにそれがあったのかと言うと、

 

・俺は雪辱を晴らしたい

 

・7年間かけて進化した自分をぶつけたい

 

このあたりでしょう。

 

勝負前の悪い意味での

 

相手に対して過剰リスペクトすると負ける法則

 

とでも言いましょうか。

 

過去に負けたので雪辱を晴らしたいチャレンジャー > モンスターとしての役割

 

みたいになった時、

やはり、負け戦になりがちという傾向があります。

 

これは、Hiphopがどうとか、RAPがどうとかではなくて、

それこそ、潜在意識の投影的な事や、

「どこにコミットしているのか」が関係している事が多いので、

 

演出関係がどうこう関係なく、

こういう発言をモンスターがすると、負けフラグ立つ事多し。

 

ってのはある気がします。

 

ERONEのツイッターか何かで言っていた気がしますが、

そもそもフリースタイルダンジョンは、

モンスター不利の状態で戦うので、

 

やっぱり雪辱がどうというよりも、

モンスターとして、晋平太を蹴散らすという発言をして、

いつもの態度で臨んでもらって、

どういうバトルが繰り広げられるかを見たかったですね。

 

正直、R指定からは、

「もう、どうでもいい。」

 

って感じが普通に伝わってきます。

 

おそらくですが、

やっぱりNAIKA MC 、呂布カルマが出てたRECと、

今回晋平太が出てきたRECでは大分、熱量が違う気がします。

 

ここは観てみないと分かりませんが、

 

NAIKA MCと戦った時の般若と、

 

晋平太と戦っている般若の

 

熱量的なものの違いが、

非常に気になります。

 

実際、巷では晋平太派、Monster派のような

論争になっているように見えますが、

 

 

実際、誰がHiphopか?

 

って事でわたくし自身は

この晋平太編を見てます。

 

もちろん、「みんな違って、みんないい」

と思うのですが、

 

やっぱりHiphopって、

 

リアル

 

ってのは大事だと思っておりまして、

ここは、スタイルがどうであれ、

共通で大事な部分だと思って観ております。

 

で、ここでジブさんからの貴重なツイートを紹介しますが、

コチラ巷では「ジブラザダンジョン」とも言われているようですが。。。

 

その情報はコチラ

 

mcbattle-ch.com

 

 まあ「火のないところに煙は立たない」ってやつですね。

否のないところに、

ヤラセ疑惑という煙も立つのかなってのもありますが、

 

まあ、

 

・モンスターが辞めたがってる

 

・晋平太のRECの会で、Monster卒業

 

だとすれば、

 

演出という「手心」が加わってますので、

出来れば、そういう「手心」が加わっていない、

晋平太のチャレンジが見たかったというのがあります。

 

わたくしの予想では、

そういった「手心」に関して、

モンスターたちは辞めたがったというか、

辞める原因を作ったのではないかなと。

 

R指定の対戦って、

なんとも言えないけど、

 

上手いだけじゃなくて、

熱量も高い。

 

という印象があるのですが、

フリースタイルダンジョンの中で、

 

元相方のKOPERUの対戦を除けば、

今回の晋平太戦におけるR指定のバトルで放出する熱量的なものは

非常に低かったように思えます。

 

そのあたりを象徴しているのは、バトル後のコメント、

 

「シンプルにラップの勝負をしようと思ったけど、

負けると悔しいですね。」

 

という淡々としたコメント。

 

いつもとはやっぱり違います。

もちろん、2人目の漢御大、3人目のT-Pablowがバチバチな感じだったので、

 

自分も、バチバチでやったらカッコ悪いってのも

あるといえばあるのですが、

それにしても、なんか淡々としてますね。。。

 

やっぱり「今回でモンスター卒業」ってのは、

口に出さなくても、

腹の中には溜まっている訳ですから、

 

普段通りのモチベーションでは

戦えていない気がしてなりません。

 

むしろ、晋平太がモンスターで、

R指定が挑戦者のような状態で、

 

しかも、なるべく「手心」の加わる必要性のない、

普通の状態で、

 

晋平太 VS R指定

 

のバトルは観たいな、

そういう機会今後来るのかどうかわかりませんけど、

期待しております。

 

個人的には、今回の勝負は、

晋平太の勝利かなと思いました。

 

round1での

R指定の菊の花だの牡丹だの薔薇だのサクラだのクチナシだのと、

花でつないでいったあたりは、

さすがR指定と思いましたが、

 

どうも「未来予想図」だの「助演男優賞」だの的なネタをいじられると、

R指定ちょっとそのあたり弱点なのかなという気もしないでもなかったです。

 

さて、来週遂にラスボス般若なのに、

普段だったらもっと煽るのに、

 

結構今回は淡々とした感じでの予告でした。

 

遂にラスボス般若が倒されるのかどうか、

 

楽しみにはなかなか出来ませんが、

来週のフリースタイルダンジョンを待つことにしましょう。

 

では、今回の記事はこんな感じで。

 

合掌。