gachispilabのブログ

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フリースタイルダンジョン オリジナルモンスター vs 晋平太[俺が晋平太、それがわかるか。]編 その①

フリースタイルダンジョン オリジナルモンスター vs 晋平太

[俺が晋平太、それがわかるか。]編 その①

 

遂に始まりましたね。

 

フリースタイルダンジョン オリジナルモンスター vs 晋平太

 

の放送が遂に。

 

まあ、どうなるかは観覧しに行った人はすでにご存じでしょうし、

ネタバレ的なものにも書いてあるから、

まあ、、、ね。。。

 

って事ではありますが、

 

まあよく書かれている通りの結果にはなるのでしょうね。

 

ある意味今後どうなるか分かりませんが、

 

流れ的に、

 

1:パンチラインフェチズんところでとりあえずピーク迎えて、

 

2:出せ出せ言うてた呂布カルマも出て、R指定とやって、

なんか個性的な負け方して、

 

3:で、遂に審査員席から消えた晋平太が、

挑戦者として戻ってくる。

 

 

というストーリー。ここで般若が負けて100万円。

 

っていうストーリーがつくられれば、

呂布カルマが般若倒すよりも、

晋平太が100万獲って

フリースタイルダンジョン

第一章終了させても良いのかな的な。

 

ネタバレ的には、

モンスター側の卒業が

あるだのないだのも言ってますので、

 

まあ、晋平太には実力で全クリしてもらいたいですけど、

ちょっと1人目のサ上とのバトルを見る限り、

 

「あ、テレビ番組の悪いところ出た。。。」

 

って気はします。

 

なんか、すげーヤラセ感が随所に出てましたね。。。

 

昨日の放送を見てて、

ヤラセ感を感じる場所について今回は指摘したいなと。

 

正直なところ、観覧していた人が

「神回」って言ってましたけど、

個人的には、パンチラインフェチズの時ほど、

熱量を感じず、ただただ晋平太を勝たせる方向に、

歪曲させてるんじゃないかなこれは。。。

 

と、思わずにはいられませんでした。

 

ヤラセかどうかは正直分かりません。

まあ、テレビ番組など「演出」が命ですから、

多かれ少なかれ、ヤラセ臭ってのは出ます。

 

ただ、今回はまだ1人目なのに、

 

すげー不自然な

ところが多い。

 

んですよね。。。

 

[晋平太登場篇:すげー不自然な点その1]

 

いきなり般若ルーム。

そして、般若ルームで

般若がしゃべる。

 

般若ルームってのは、

これまでのフリースタイルダンジョンの位置づけでは、

NHK教育の伝説の番組

 

できるかな。

 

的なコーナーだった気がしてならないです。

 

もちろん、

 

ノッポさん = 般若

 

です。

 

つまり、ノッポさんにしても、般若にしても

 

しゃべらないのが鉄則

 

だったのに、

 

いきなりジブさんが、

「今回は般若ルームから!」

 

とか言い出して、

 

般若が、「よぉ晋平太ー」的な。

すげーフレンドリーな感じ。

 

これ「場づくり」的には、

すでに般若の負けフラグみたいなものが立っていると

言っても良いっていうか。

 

だってもう般若ルームでそんな軽々しく話す般若って、

 

もはや、

ラスボスじゃないじゃん、、、

それ。。。

 

っていう感じがするのはわたくしだけでしょうか。

 

Youtubeでも録画したのでも

なんでもいいから確認してください。

すげー不自然さを感じますから。

 

まあ、ジブさんが「今回は般若ルームから」

って言ってる時点で

 

「この晋平太の回は、脚本がありますよ。」

 

って言ってるようなもんですからね。。。

私が脚本書くなら、

 

ジブさんから言わせるのではなく、

 

「1人目のモンスターはこいつだ!」

とジブさんが指をさす前の

 

「1人目のモンスターは、、、」

 

のこのあたりで、

 

「ちょっと待ったー!!」

 

とでも般若ルームから言わせるか、

 

モンスタールームから、

漢御大にでも言わせれば

良かったのではないかなと。

 

もしくは、チコカリの登場音楽が流れてるのに、

出てきたのがサ上とか。

 

何が良いアイディアかは別として、

般若に気軽に話をさせる。

 

ってのは

 

「ダンジョン」「モンスター」としての

定義を崩してしまった感じが否めませんね。

 

しかも、般若はいちいち「オリジナルメンバーでいく」

などと宣言する必要もなかったんじゃないかなと。

 

番組的にただ、オリジナルメンバーを順番に出せば

良かっただけなのでは。

いちいち般若のラスボスとしての質を下げてまで、

これまでのルーティンを壊す必要があったのだろうかと。

 

わたくしには、

 

「はい、これはヤラセです。

 そしてそうとられてもしょうがない展開に進みます。」

 

とここで自己紹介しちゃってる印象を受けました。

 

[晋平太登場編:すげー不自然な点その2]

 

サイプレス上野の格好と、

菊の花。

 

たしかに、コスプレ大好きというか、

コスチュームにサ上がこだわるというコンテクストでは、

 

いつもと違う、白いスーツに菊の花。

ってのは、まあそれほどヤラセ感はないというか、

もはや、そこの部分はサ上的演出と見ても良いのですが、

 

これ、ネタバレ時から指摘されてますが、

 

菊の花を持っていかなければ、

サ上の方が勝ってるだろ。

 

という指摘が結構多い。

 

勝ったかどうかまでは、

菊の花がなかったバージョンを見てみなければ

なんとも言えませんが、

 

確実に言えることは、

 

晋平太が菊の花束を利用して、

会場を沸かせたことは事実。

 

って事ですね。

 

で、わたくし的にもちょっと「あれ?」って思ったのは、

 

・晋平太すげー菊の花いじってラップしたな。

→個人的に晋平太って押韻スタイルな気がするので、

そんなにそこをいじってくるかなーという違和感。

 

・サ上がバトルの中で、「俺に泣きついた」的な発言してたこと。

→これはちょっと疑いすぎですが、

「ってことは結構この2人仲良いんだよな、普段。」

 

「サ上が晋平太に事前に「俺は葬式の格好と菊の花束持ってくからよ。」

的な事をすでに伝えてあるのでは?

 

と思ってしまう勘ぐられるような話をしているところが、

ちょっと気になりました。

 

そして、

 

菊の花束、

綺麗に飛びすぎ。

 

っていうコレ。

 

もちろん神がかったとも言えますが、

あんなに飛ぶかなー、花束。

 

やってみないと分かりませんが、

実際、もっとバラバラになりそうな

気もするのですが。。。

 

そして即興ラップやってる最中に、

あんなにきれいに蹴れるものなのか。

 

Jリーガーにでも蹴らせて

実験したいところですが、

 

なんか、

 

あまりにも、

綺麗に出来すぎてない?

この展開。

 

っていう。。

 

ちなみに、個人的にも、

それほど晋平太が1発でクリティカル勝ちするような

バトルには見えませんでした。

 

[晋平太登場編:すげー不自然な点その3]

 

バトル中の審査員の不自然さ。

 

特に、不自然さを感じたのは、

いとうせいこうなのですが、

 

他の審査員にしても不自然でしたね。

なんかやたらリアクションが大きいっていうか。

 

わたくしのような、ニワカに言われたら終わりっていうか、

 

「え?今のところでそんなにリアクション取る程の事言った?」

 

みたいなところでやたら、審査員盛り上がる。

っていう。

 

特に、いとうせいこう

 

まあ、たしかにいとうせいこう自体は、

そういう傾向あるんだけど、

今回は明らかにわざとらしいように見えてしまいました。

 

うーーーん。まあ、その席に座っていた

晋平太がバトルしているので、

思い入れはたしかに、外のチャレンジャーとは別物だとは言っても、

なんだかなぁ。。。

 

って思う部分が強いですね。

 

[晋平太登場編:すげー不自然な点その4]

 

負けた後のサイプレス上野のコメント。

 

正直なところ、「アレはだめだろサ上よ。。。」

と思うような態度でしたね。

 

それこそ、後ろにチャックがついてるとか

ついてないとかの話ではなく、

モンスターとして失格でしょ。

 

いつもクリティカル負けすると、

かなり落ち込むサ上が、

それほど悪くないバトルをしたのに、

クリティカル負けしても、そんなに落ち込まないという。

 

なぜ落ち込まないのか?

 

脚本として、

サ上は負ける。

という展開を

サ上本人が

知っているからではないか?

 

そんな気がしてならない、

サ上のコメントでした。

 

実際にはこんな感じでした。

 

「俺も本当に、仲間にマジで、

 バトンパスしたいんで。

 ありがとう。」

 

なんか、負けたのを潔く認めたとも見えますが、

基本、ビミョーなバトル内容のときに、

 

挑戦者側がクリティカル勝ちする事って

ほとんどない気がします。

とは言え、たしかにあるとすれば、

それがサ上戦である可能性は低くはないのですが、

それでも何か違和感を感じますし、

 

バトンパス

 

って言うかなー。。。

 

少なくとも、サ上は、

自分で晋平太を殺す気は

まったくなかったというように見えます。

 

本当に殺す気で、

そのコスチューム、菊の花を持ってきたのであれば、

 

以前、山本太郎が、

国会内で、やった「お焼香パフォーマンス」みたいな事をすれば良いのに、

 

おい、サ上よ、その衣装と菊の花はなんなんだ。。。

みたいな、あっさりさ。

 

負け惜しみでもなんでもいいから、

香典の包みでも、最後に晋平太に渡して

退場してもらいたかったなってのがあります。

 

まあ、少なくとも、

やられるとしたら、

 

漢御大とのバトルなしでは、

晋平太を登場させた意味はありませんから、

 

どう考えても、一人目に出てきたサ上が負けるのは、

必至だったのかなと。

 

1回のバトルで決着が決まるようなほど、

差がついていなかったのでは。

 

という事に関しては、

とにかく言いたいけど、

 

とにかく、ヤラセ感満載だなと、

疑う要素満載のバトル内容で御座いました。

 

どうやら、次は漢御大が出てくるようですが、

 

晋平太の方が、

漢御大に、

 

「とうとう来たな、この時がー」

 

って言ってますが、

 

先日、渋谷サイファーのイベントか何かで、

この2人MCバトルしてましたよね。

 

そん時は、漢御大の勝利でした。

 

それも踏まえてしまっているからかもしれませんが、

 

「因縁のバトルに遂に決着の時ー」

 

とか言っちゃってる時点で、

まあ晋平太が勝つんだろうな。。。

 

っていう。

 

で、例のよくいろんなところで書いている

T-Pablow事件?みたいなものが起こるのでしょうけど、

 

それも本当にT-Pablowは、自分の気持ちでやったのでしょうか?

往年のヤラセエンターテイメント

「ガチンコ」のような演出があっただけなのでは?

 

まあ、これから放送見れば分かりますね。

 

番組の構成というか演出的にも、

何かやる気を感じさせないのはなんなのかなと。

 

晋平太がどこで敗退しようが、

自然な感じで戦わせてあげれば

よかったんじゃないかなと思います。

 

まあ、MCバトルのバブルも、

ここでピーク。

 

後は、生粋のHiphop好き達が、

どうそのバブルの貯金を活かしつつ、

 

日本にラップ文化を根付かせるかは、

楽しみなところではありますが、

 

サイプレス上野が持ってきた菊の花は、

晋平太にではなく、

 

フリースタイルダンジョンという番組に向けて

出した菊の花になってしまったのではないかな。

 

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と思うてしまうのはわたくしだけでしょうか。

 

って事で、この記事はこんな感じで。

 

合掌。

 

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実際にバトル内容の考察はコチラの記事を。

 

gachispilab.hatenablog.com