gachispilabのブログ

自称ブログラッパーのなんでもお楽しみブログです。むしろパラッパラッパーって感じでラッパ吹いちゃう感じです。

本質ってどのジャンルでも共通して言える事。が分かる記事。

本質ってどのジャンルでも共通して言える事。が分かる記事。

 

Doモ。なかなかNAZOの症状にやられ中ですが、

今回はこの症状を味わうことにしてみました。(笑)

 

それほど、致命的でもないので。

 

で、

 

本質ってどのジャンルでも共通して言える事。が分かる記事。

 

というタイトルにしましたが、

 

まあ、別に世の中って上っ側は同じ原理っていうか法則によって、

それがさまざまな具体的なジャンルに落とし込まれるので、

 

どれも別ものに見えますが、

「本質」って実は同じなんですよね。

 

なので、1つ1つの具体的なジャンルの

専門的な事を学ぶのって実は

効率が非常に悪かったりします。

 

優秀な人たちって、それ以上に「上ッ側にある本質」的な部分から、

ものごとを捉えていくので、優秀だっていうそれだけの事です。

 

面白い芸人、面白くない芸人

 

売れるマーケッター、売れないマーケッター

 

これらも全部同じでして、「本質」的な部分が分かっていれば、

職業変えても、平均点以上の結果は簡単に出せるんですね。

 

で、「センスのない人間」「才能のない人間」ってのは、

その「本質」ではない、なんていうかな、

 

その人間の個人的な価値観で大事だと思っている部分

 

にやたらフォーカスするため、

すげー頑張っても結果が

出なかったりすることがあるんですね。

 

なんていうんだろうか、

今日は調子がいまいちでうまくたとえられませんが、

相手が「A」を求めているってのに、

 

自分が大事な「B」ばっかり差し出す感じ。

なんでそういうことをするかっていうと、

自分が大事だと思っている「B」は、

相手も大事だと思い込んでいるからです。

 

だけど、現実は違うんだな。

 

そうじゃなければ、こんなに離婚する人

多かったりしないでしょ。(笑)

 

まあ、そんな感じですね。

 

要は、世の中の様々なものって、

 

「本質」からズレているか、

ズレていないか。

 

ってここだけなんです。

 

「本質」そのものをしっかり押さえられれば、

それこそ先日、結果を出すにはどうしたら良いのか的

記事を書きましたが、

 

そんなに時間などかけずに、

結構簡単に結果を出すことが出来ます。

 

もちろん向き不向きもあります。

それは、脳番地的な話で、

たしかに、人によって得意な事と不得意な事はあります。

 

とは言え「本質」さえ押さえれば、

どんなに不向きだったとしても

平均点レベルよりも上にはなれます。

 

そして、向いている事で「本質」を抑えれば、

もはやそれは簡単にプロレベル以上の成果を

出すのも簡単だって事です。

 

という事で、たまたま見つけた「本質」について

語っている記事を見つけたので紹介します。

 

こちらの記事です。

 

keikun028.hatenadiary.jp

 

サッカー関係の記事ですね。

わたくしが、サッカー関係の記事を貼りつけるだなんて、

いつぶりでしょうか。(笑)

 

サッカーを好きな人でも

そうでない人でも、

こちらの記事は勉強になると思います。

 

おそらく別の記事も面白そうな気がします。

 

そして、サッカーが好きな人だったら

さらにおもしろいブログなのではないかなと。

 

で、ここで書かれている事は、

 

殺傷能力

 

という表現を使っていますが、

そこの重要性ですね。

 

よく日本人は

 

「テクニックはあるけど、サッカーが下手」

 

みたいな感じで言われてますけど、

 

この「サッカーの上手、下手」と、

殺傷能力ってのは関係しています。

 

そして、今となってはわたくしサッカーに対する興味関心がほぼないので、

また、例のRAPに話をすり替えますけど、

 

RAPもそうでした。まさに

 

「テクニックはあるけど、サッカーは下手な日本人」

 

と同じで、昔の日本語RAPってのは、

まあ、電気グルーヴ知ってる方は、

昔の電気グルーヴだとか、DAYONEだとか、

あの類のものを思い出していただければと思いますが、

 

まあ、なんともRAPって。。。

 

みたいな感じでしたよね。

 

だけど、今の日本語RAPは凄いんですね。

テクニック的なものも凄くなったかもしれませんが、

 

こちらのサッカーのブログに書かれている

 

殺傷能力

 

みたいな部分があるRAPが増えたので、

まあ凄いRAPが増えました。

 

RAPでは、この殺傷能力の事を

 

パンチライン

 

と呼ぶ訳ですが、

 

まあ

 

一発の重み

 

みたいなものでしょうね。

 

ボクシング漫画「はじめの一歩」の、

主人公の幕之内一歩の重みのあるパンチみたいな。

 

まさにあれも「殺傷能力」です。

 

なんていうんだろ、

 

同じ一撃でも、

中身が違う。

 

っていうここなんですよね。

 

もちろん、下手な鉄砲数打ちゃ当たる。

ってのでも「当てればOK」って事であれば、

それはそれでもアリだと思います。

 

例えばRAPで言えばやっぱり

 

押韻の手数×パンチラインの殺傷力=攻撃力

 

みたいな感じにはなるかなと。

もちろん

 

フローがどうとか、

バイブスがどうとか

 

 

ってのはメインの殺傷能力としては弱いというか、

 

例えば、

 

韻も踏んでいない、

パンチラインのある言葉も吐かない。

 

だけど、フローだけは効いている。

なんとなく鎮座DOPENESS先生を想い出さずにはいられませんが、

やっぱり鎮座先生はフローに乗るっていうか、

独特のフロー創り出すっていうか、

そのあたりは凄いから強いのかってのもありますけど、

やっぱ「パンチライン」の力があるんですよね。

 

 

で、バイブスだけきかせて、

パンチラインもなければ、

押韻もしないなんてのは、

 

ただ、粋がってる

そこらへんのヤンキーみたいな感じになりますよね。。。

 

もしくは、ブルンブルンうるさいバイクの

あの騒音みたいな。。。

 

殺傷能力のあるパンチラインに、

バイブスがのるから、さらに殺傷能力が増すわけで、

 

やっぱり、基本的な攻撃力ってのは、

 

押韻の手数×パンチラインの殺傷力=攻撃力

 

なのかなと。

 

特に、最近は押韻にこだわり過ぎると、

 

「韻に踏まれる」という状態に陥りがちになって、

 

殺傷能力高めのパンチラインをかませないので、

あまり押韻にもこだわらないラッパー達も出てきたというか。

 

わたくしは個人的には押韻主義者ですので、

韻に踏まれても、強引に押韻

その中で殺傷能力のあるパンチラインかませたら、

もう身震いする的な。

 

殺傷能力のあるパンチラインかませても、

押韻してなければ、

それこそただの悪口合戦になりそうな気がして、

そこに芸術性みたいなものは消えてしまうと思うんですよね。

 

なので、最近のRAPは、

NAIKA MCが大きな大会優勝したり、

フリースタイルダンジョンでも活躍したりしていたので、

 

パンチラインブーム

 

なのかなと。

 

つまり

 

殺傷能力ブーム

 

みたいな。

 

これ格闘技にも、

 

テクニシャンの方が人気あるか、

 

それとも、

 

一撃必殺持ってる方が人気出るか

 

みたいな感じで、

 

実際は、

 

どっちも大事っちゃ大事。

 

とも言えますが、

 

どっちが大事かって言うと、

大体の世界は、

 

テクニックよりも、

殺傷能力の方が大事。

 

って事なのかなと。

 

では、

 

その殺傷能力の正体って

一体何なのか?

 

って事ですね。サッカーだったら、

日本の選手で言えばゴン中山という名前が挙がっていましたが、

世界的なトッププレーヤーでは、

以前アルゼンチンにバティストゥータって選手がいて、

 

たしか中田英寿だったと思いますが、

バティストゥータは凄いヘタクソ。だけどすげー得点する。」

みたいな事を言ってた気がします。

 

実際サッカーのテクニックは別として、

バティストゥータは物凄いストライカーでした。

 

どっかのサッカークラブのコートかどっかに、

銅像が建てられるほど。(笑)

 

じゃあ、どの分野においても、

使える「殺傷能力」って一体何なのか?

 

って事ですけど、

 

共通点的にいえば、

 

やっぱり、

 

生き様の深み

 

なのだと思います。

 

テクニックって「付け焼刃」的なイメージありませんか?

例えば、「押韻」って誰でもやろうと思えばできるんですよ。

レベルの低い押韻ならば。

 

FORK先生のような深みのある押韻

熟成させないと無理でしょうけど、

 

「今何時?オヤジ。鼻血。」

 

とか子どもでも出来る。

 

だけど、子どもが生き様を深く掘った

パンチラインをかますのは難しいです。

 

という事は、

 

「殺傷能力」ってのは、

 

深み

 

だって事です。

 

だって、皮膚を擦ったように切っても、

血は出るかもしれませんけど、

致命傷にはならないですよね?

 

やはり、深くえぐるから、

致命傷になる。

 

って事は、

 

どうすれば、

深く抉ることが出来るのか?

 

って事になりますよね。

 

これライティングでも同じ。

セミナーだったり、コンサルだったり

カウンセリングだったりなんでもいいけど、

 

べしゃり関係も同じ。

 

とにかく、

 

深い階層まで

しみ込ませたり、

抉ったりするかどうか

 

 

ってここ。

 

これが殺傷能力に関係している部分ですよ。

 

で、深く入っていくにはどうしたら良いかってのは、

常々言ってますが、

 

ひたすら対話して、

深掘りしていくしかない。

 

って事です。

 

年輪刻んでくしかない。

って事です。

 

もちろん深く刻まないと、

かすり傷程度の年輪では、

薄っぺらいし、

安っぽいって事です。

 

殺傷能力ってのは、

逆に言えば、

 

自分がどれだけ

自分のこだわりを持って、

生きているか。

 

ってここに関係しています。

 

よく、ゲームや漫画にも、

ザコキャラっていますよね?

 

なぜ、ザコキャラはザコキャラなのでしょうか?

 

簡単にやられるから

 

です。

 

では、ボスキャラはなぜボスキャラなのでしょうか?

 

簡単にはやられないから

 

です。

 

何故、簡単にやられないのでしょうか?

自分が生きているこだわりがそこにあるからです。

 

だから、簡単にやられる訳にはいかない。

そこには、「殺傷能力」のある大技とかがある訳ですね。

 

って事は、

 

殺傷能力と生存能力は、

コインの裏表だって事です。

 

そして、このコイン自体を何と呼んでいるかと言うと、

わたくしは、

 

生命力

 

と呼んでます。

 

今回はこのあたりにしときます。

何となく、分かってきた人は分かってきたのではないでしょうか。

 

生命力ってのが、

何なのか?

 

そしてどれだけ、

重要なのかが。