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gachispilabのブログ

自称ブログラッパーのなんでもお楽しみブログです。むしろパラッパラッパーって感じでラッパ吹いちゃう感じです。

4/29・4/30にやる フリースタイルスクール"ライティングで自分改造"について。

4/29・4/30にやる フリースタイルスクール"ライティングで自分改造"について。

 

Doモ。とりあえず、ゴールデンウィークのイベント、

全部説明しないと、一般の方に告知できないので、

コツコツ書きます。

 

今回は、

 

4/29・4/30にやる フリースタイルスクール"ライティングで自分改造"について。

 

ということで、

ライティング関係の講座で御座います。

講座+ワークショップみたいな内容ですね。

 

「ライティング」ってのは、

別に「どう書けばよいか」が

「分かる」事になっても、

別に何も価値ないです。

 

「出来る」になってようやく、

意味があるというか

価値が出てくる訳ですので、

 

もちろん「できる」レベルになってナンボという

ここにわたくしこだわっております。

 

ちなみに、巷でよく

「コピーライティング講座」みたいなものを

結構な金額とって教えてるところとかありますけど、

 

まあ、ろくな講座ないですね。

 

あのくらいで良いならっていうか、

あの程度でプロレベルっていうのであれば、

 

みんなプロのライターですね。(笑)

っていうお粗末な内容のライティング指導しか

しないところが非常に多いですね。

 

まあ、大体そういうライティング講座って、

講師がなんかよくわからない実績だけでブランディングして、

なんか凄そうに見せて売ってるだけなんですね。

 

で、ここも皆さんよく騙されがちっていうか、

あまり意識せずに、そういう実績ばっかり見ては

ホイホイ行ってみては、「うわー、大したことなかった。。。」

 

っていうしょっぱい結果に終わるのですが、

 

これも、

 

「できる」ってところと関係してまして、

その講師はたしかに結構な文章が

書ける人もいるかもしれません。

 

だけど、

 

それを他人教えられる

指導力を持っているかどうかは、

別問題だ。

 

って事です。

 

「名選手、名指導者にあらず」

 

ってのは要はそう言う事ですね。

 

「できる」からといって、

それを教えられるとは限らない。

 

って事です。

 

例えば、矢沢永吉が歌い方を教えて、

受講者が矢沢永吉みたいになれるかっていうと、

そうではないですよね。

 

みたいなお話です。

 

で、大体ライティング講座って、

なんか「ライティングロボットの量産」みたいな事をしているだけで、

 

その人の個性を引き出した上での、

ライティングスキルを指導してくれるところは、

ほぼないっていうか、わたくしのところ以外は、

皆無なんじゃないかなと。

 

ちなみにわたくしのライティング術ってのは、

それこそフリースタイルでして、

ひととおりそこらへんで教えてそうな

ライティングの勉強もしましたけど、

とにかくつまらないので、

そういう文章の書き方はゲロ無視してます。

 

まあ、どっかの企業から

依頼されて書くような文章であれば、

ある種のテンプレっていうかセオリーは

守る必要もあるのかもしれませんが、

ブログなんてのは、ストリートダンスみたいなもので、

別にここ社交ダンスの場ではないので、

 

そう考えると、ストリートダンスとかラップと同じで、

 

ストリートライティングの力

 

ってのが問われてるのですが、

そんなストリートでフリースタイルで文章書く場において、

どこぞの企業の主催するコピーライター養成講座とか行ったところで、

全然尖った文章なんて書けねーってのが、

結構多くの人達が分かってないってのがあるのですが、

 

ここ、誰も指摘しないんですよね。。。

 

まあ、ストリートのライターとかなかなかいないので、

しょうがないっちゃしょうがないのですが。

 

ちなみに、わたくしストリートのライターを

15年以上やってまして、

 

もう、普通に書くの飽きちゃったので、

ただのブログ書いててきとーに遊んでますけど、

たまに、真面目に書く時ありますが、

やっぱそういう時、

ブログのアクセス激上がったりしてしまいまして、

別にヤバくはないのですが、

ヤベー本気で書いちまった。。。

 

って事になりますけど、

まあ、少なくともブログの

ライティングスキルってのは、

巷で教えてるような

ライティングスキルとは違います。

 

ちなみに、はてなブログには、

結構優秀なフリースタイルライターは

結構いますよね。

 

それが楽しくてしょうがない

理由でもありますが。

 

さて、

 

ということで、

わたくしライティングに関しては、

これまでてめぇの文章力で

億以上の金稼いできてますので、

ブログだろうが、メルマガだろうが、

俗に言うセールスレターだろうが、

そのあたりの書き方はすべて教えることが出来ます。

 

っていうかこれまでも相当数の人間に

それらについては教えてきました。

 

最近は、気が向いた時しか弟子っていうか

生徒はとらないことにしてます。

 

以前は、ライティングの学校創ろうか悩みましたけど、

結局そっちの道には進まず、

 

現在、作家としてどこまで行けるかに

チャレンジするって事になってますが、

 

実は、わたくしライティング極めすぎて、

 

ライティングで自分を改造する

 

っていう、ある種の曲芸を

身につけてしまったんですね。(笑)

 

今回は、その"曲芸"を伝授しようかなって言う。

今年のゴールデンウィークは、

ちょっと変わったものを教えるっていう

期間にしようかなと思っております。

 

実は文章を書くことによって、

自分を改造する事ができるんです。

 

そして、自分を自由に改造した上で、

自由に書いた文章は、

 

それこそ、生き物のような文章になるんですね。

 

わたくし、文章書いてておもろいと思うのは、

「生きた文章」っていうか

 

「生きてる文章」を書くことが出来て、

やっぱその「生きてる文章」ってのは、

 

ふつーに栄養のある野菜っていうか

植物っていうかと変わらないっていうか。

 

そういう「生きてる文章」を錬金術的に

創造できるのって、

やっぱ、自分が魔法使いにでも

なれたかのような気がして、

それこそ、ワクワクどころじゃないぐらいの、

感動っていうか、狂気を覚えるっていうか。

 

まあ、これは経験した人にしか

分かってもらえないでしょうけど、

プロフェッショナル的なテクニック重視の文章って、

どう頑張っても、死んでる感じがするっていうか。

 

ストリートのライティングって、

その「生きてる感」で勝負するので、

そこがたまらないんですよね。

 

そもそも、書けば書くほど、

自分の生命力が向上していくので。

 

ある意味、ライティングによる

デトックスとも言えるっていうか。

 

まあ、多くの人がライティングの

本質的な魅力に気づいてないんですね。

音楽やったり、絵を描いたりは芸術活動なのに、

 

なぜか、「文章を書く」っていうこれは、

多くの人達から忌み嫌われ、

学校でも国語の授業で「作文」とかの時間になると、

結構みんな気持ちが憂鬱になるという。

 

何故、「書く」ことで

遊べない人間が多いのか?

 

それはもちろん学校教育の洗脳が

大きな原因だとは思います。

「自由に書いて遊べ。」

 

って教えてれば、体育の授業よりも、

「作文」の時間は楽しくなった可能性でもあるのですが、

 

結局義務教育特有、戦後日本の教育特融の

 

型にはめられたライティング

 

を押し付けるため、

 

まあ、書くことが苦痛になったのでしょう。

 

基本的に、ライティングだけではありませんが、

 

音楽だろうが絵画だろうがスポーツだろうが、

基本中の基本は、

 

まずは何も気にせず

好き勝手やる事

 

です。

 

とにかく、自分がやりたいように

やればいいんです。

 

それを繰り返すうちに

何事も磨かれていくのであって、

 

「正解」みたいなものを設定されて、

それに近づけるかどうかみたいなやり方を

させられるからつまらないんです。

 

基本的には、楽器を演奏して

自分が出したい音を出す。

「こんな音を出してみたい。」

と思って、「どうやったらその音は出るのだろうか。」

 

といろいろ対話していく内に

 

「嗚呼、こうやれば出るのか。」

 

みたいなところに出会う。

 

ライティングも同じで、

誰かに「こうやるとこう書けるよ。」

 

ってのは平均点ぐらいの文章は書けても、

 

「この文章は、あなたにしか書けない。」

 

っていう領域までには絶対に達しないです。

 

この

 

・あなたにしかこれはできない。

 

・あなたにしかこれは書けない。

 

っていう領域を、

わたくしの中では、

 

プロっていうか

 

一流のライター

 

って定義してまして、

 

今回はその"一流のライター"になるための

指導をしようかなと。

 

なので、結構大変だと思います。

 

日本の「右にならえ」っていうか

「まわりと同じ」みたいな事ばっかりを

やってきた人たちには。

 

だけど、30年40年生きてると、

なんかようやく気づくんですよね。

 

「うわ、自分ってなんなんだろ。」

 

「ただの歯車じゃん。。。」

 

みたいな事に。

 

まあこれがわたくしが本で書いていた

「1億総鉄仮面計画」ってやつですけど。

 

もちろん、わたくしは

「1億総個性化計画」みたいな事をやってますので、

そういう「型にハメ込む教育」とは

真逆の事ばかりやってます。

 

この

 

4/29・4/30にやる フリースタイルスクール"ライティングで自分改造"

 

ってのもそういうやり方でやりますので、

「どう書けば正解か。」みたいな事は基本的な事はチョロっとやりますが、

それは「参考程度」で、基本的には

 

自由に書いて、

自分のエネルギーそのものを、

文章に注ぎ込む。

 

っていうコレを覚えていただきます。

実際、誰かの猿真似みたいな

ライティングスキルを覚えたところで、

それは物まね芸人にしかなれないのですから、

 

やはり、オリジナルの力を発揮して

ナンボだって思いますけどね。

 

そして、タモリのJAZZ論と

どのくらい被るかは分かりませんが、

 

わたくしがここに書いたライティング論は、

JAZZ的な要素結構強めです。

 

北斗の拳で言えば、

雲のジュウザ的なライティングだって事です。

 

我流だけど、強いっていう。

 

まあ、いろいろタイプはあると思いますが、

わたくしは、

我流で思い切りてめぇの持ってる

エネルギーを外に出すことが、

一番エネルギッシュで

生命力も高まるという実感を得ますね。

 

まあ、今後はもうちっと「書く」って事は、

アーティスティックな事なんだって事を

啓蒙していく活動をしていこうかなって気になってますので、

その一発目として4/29・4/30は、

 

フリースタイルスクール"ライティングで自分改造"

 

ってのをやってみようと思います。

 

って事で、

このイベントの説明は

こんな感じで。

 

一応、

 

4/29・4/30 午前中やります。10時から12時 

どっちか片方でも参加できます。

 

この日、とりあえず基本教えて実践してもらって、

その後、オンラインでサポートする形になるかなと。

サポート期間は適当ですが、

グダグダ長くしてもしょうがないので、

3か月ってことにしときます。

 

ふつーにやれば、1ヶ月もあれば余裕で

フリースタイルライターになれることでしょう。

3か月もちゃんと実践すれば、相当力付きます。

 

まあ頑張りすぎて、

力尽きることのないように、

マイペースにやってもらえれば十分です。

 

って事で。次のイベントの説明に続く。