gachispilabのブログ

自称ブログラッパーのなんでもお楽しみブログです。むしろパラッパラッパーって感じでラッパ吹いちゃう感じです。

へんてこパンチラインを学ぶコーナー①

へんてこパンチラインを学ぶコーナー①

 

嗚呼、へんてこ村になんて行かなければよかった。。。_| ̄|○

散々我慢しているカップラーメンとアイスの内容で、

我慢汁どころの騒ぎじゃない位、

首から上側がもうそれらを欲しがっちゃってもう大変です。

 

その記事も一応紹介しておきましょう。

 

www.rairi.xyz

 

こちらなのですが、やっぱり紹介の仕方っていうか

テイストがなんかへんてこで、

ちょっと真面目に読めませんでした。。。今回のは。。。

 

で、今回はその記事に対してではなく、

 

へんてこパンチラインmaker雷理先生から、

へんてこパンチラインを勝手に

学ぼうという企画で御座います。

 

ちなみに「へんてこ」ってのは、

まあ言ってみればラーメンで言うところの

「味噌」「醤油」「塩」みたいなのと同じで、

 

味の一種

 

なので、

 

「へんてこ」味

 

って感じで理解すればよいのだと思います。

 

なかなか狙っても出せない味なので、

わたくし、かなりハマっておりますし、

何故か、勝手に見知らぬ方のブログを取り上げ、

何かを語るという、

これ、心の広い方じゃないと

ゲロ怒られるだろうって事やってますけど、

まあ、雷理先生なら絶対大丈夫だろうと心に決めて、

というかそれももはや言ってみりゃイケるっていう

 

直感

 

ですよ。(笑)

ハズれてたらゴメソって事で。

 

では、へんてこ先生の脅威の

へんてこパンチラインを2つほど発見したので、

 

ご紹介していこうかなと。

 

まずは、こちらの記事ですね。

 

www.rairi.xyz

 

こちらです。へんてこ先生の葛藤的対話記事ですね。

記事の内容としても素晴らしいのですが、

 

へんてこ先生がさんざん悩み葛藤した末に吐いた

へんてこパンチラインがコチラ。

 

「結婚は 直感!」

 

で御座います。もちろん記事の全文を読んで頂かないと、

このへんてこパンチラインのすばらしさは分からないのですが、

蜂の一刺し的っていうか、

 

ある意味の和尚さん的な。

禅問答っぽい返し。

 

なのに、へんてこな味付けは絶対におろそかにしないという

この絶妙なバランス。

 

とてつもなく素晴らしいの一言に尽きます。

 

というのもふつーだったら「Yes」か「No」かの

二択っぽい状況で、

 

ひねり出したパンチラインが、この、

 

「結婚は 直感!」

 

ですから、やっぱパワフルですよね。

このへんてこパンチラインからは

小泉純一郎の全盛期のパワーを

感じずにはいられません。

 

やっぱ へんてこ is Power である可能性高しだなと。

 

何が言いたいかって、「非へんてこ」ってのは、

ありきたりで、当たり障りのない状態であり、

発言なのですから、Powerが弱いってのは

言うまでもない訳ですが、

 

「へんてこ」ってのはもうそりゃへんてこですけど、Powerある訳で、

形がいびつだけどやたら味と栄養がしっかりしている

果物だったり野菜の類と同類なのかもしれません。

 

そういう意味で、「へんてこ」から学べるところって

スゴイ多いなぁと感心させられている訳ですね。

 

しかも前も言いましたけど、「へんてこ」ってのは

狙ってできるものでなくて、

自然体ではないと出ないなんていうか天然ものの良さみたいのがありまして、

これはエネルギーが高めではないと、出てこないんだと思うんですよね。

 

だから、変な奴が「へんてこ」なんじゃなくて、

エネルギーが高い人間ってのは、

結果的に、まわりから見たら「へんてこ」に見える

可能性が高いって事なのかなと。

 

おそらくエネルギーの低い人間だったら、

「相手医者なんだし結婚すべき!」

みたいな事を言ったような気がします。

 

そんなこと言ったら「へんてこ」という異名は

返上すべきだと思ってしまいますが、

さすが、「へんてこ」先生。

 

驚異のへんてこパンチラインを吐き、

友達の親に激Disられながらも、

最終的にはお友達HappyEnd的な

脅威のへんてこ眼力も発揮されたご様子で、

本当にこのお話は素晴らし事だらけの感動の記事で御座いました。

 

やるな、へんてこ村と感心していたら、

 

別の意味で、わたくしの悪ノリの琴線を

激震させてくれた記事はコチラです。

 

www.rairi.xyz

 

まあ、これはへんてこ先生の

得意なビートでのRAPみたいなもんですね。

完全に、へんてこ節をさく裂させてまして、

 

ある意味、「嗚呼、はいはい。。。いつものこんな感じね。」

とも思わせるような記事なのですが、

 

だって、もう普通の人がへんてこなら、

おもしろかったりするけど、

 

大谷投手が155キロとか投げても

「まあ、球速いけど大谷だし。」

みたいなそんな感じですね。

 

だけど、さすがへんてこ界の大谷。

雷理先生は、155キロレベルの球を放りつつ、

やっぱり160キロ超えのへんてこ剛速球を

一発かましてくれました。

 

ハトが空から降って来た時も そう 

 

交通事故現場で 救急した時も そう 

 

ショッピングセンターで

夫婦喧嘩の仲裁に入った時も そう 

 

当て逃げの車を追いかけた時も そう 

 

飛行機に乗り遅れた時も そう 

 

心斎橋でデカいドブネズミと話した時も そう 

 

ドッペルゲンガーと間違われた時も そう 

 

暴走族バイクを仁王立ちして 止めた時も そう etc. 

 

まあ、ほとんど150キロ台なのですが、

1つどうしようもねーのが入ってますよね、、、

 

ドッペルゲンガーと間違われた時

 

って。。。

 

完全に森崎くん以上にわたくし一歩も動けずに、

やられましたね。

 

その他のへんてこ節はまあへんてこな人なら

あるだろうなってレベルですけど、

 

ドッペルゲンガーを見る事すらあまりないのに、

 

ドッペルゲンガーと間違われるって。。。

 

もうとんでもないわ、へんてこ村。。。

 

一発のパンチの重みが違う。。。

 

これにやられて、その後この記事も読めと書いてあった、

ワタリガラスの件の話はこれ以上

へんてこパンチをかまされることに

恐れをなしてまだ読む勇気が湧いてきません。

 

やっぱ、いろんな人がいるんだな。

っていう孫悟空が自分はまだまだ世界を知らないな、

もっと冒険せねばいかんなっていう、

反省の念とチャレンジ精神が

喚起された部分もありますが、

 

へんてこ is Power仮説については、

ちょっくら個人的に

研究していきたいと思います。

 

へんてこ先生、いつもわたくしに
珠玉のへんてこネタを提供してくださって、

今回も有難うございました。m(__)m

 

ちなみに、わたくしはMOWよりも爽の方が好きですね。

以前パインヨーグルト味みたいのがあったけど

あれすげー好きでしたね。

ただ、現在、アイス禁止令が

お上から下されておりますので、

妄想で味を予想するぐらいしか出来ません。。。

 

余計食べたくなるので、

アイス話は、

もうよそう。。。