gachispilabのブログ

自称ブログラッパーのなんでもお楽しみブログです。むしろパラッパラッパーって感じでラッパ吹いちゃう感じです。

キタ――(゚∀゚)――!! これはブログRAPさせていただいていいっすよね!?との対話

[ブログでRAP]キタ――(゚∀゚)――!! 

これはブログRAPさせていただいていいっすよね!?との対話

 

year。なんかよく分からんけど、峠を越えたのか、運気反転したのか、

なんか良い事ばっか起こります。

 

なんかいらねーサプリ売ってみたら

20万円近く臨時お小遣いゲットできたり、

結構な御馳走をおごってもらったり、

なかなか進まなかったある問題が進んだり、

2冊目の本の文章が「これはいいな」と自分が思えるレベルで

書けることが出来てきたり、良いことばっか起こるので、

良い言葉ばっか使ってった方が良いのでしょうけど、

 

やっぱり自称ブログラッパーとしては、

言葉にパンチは多少なりとも効いてしまうので

そのあたりはご容赦いただきたい訳ですが、

 

今回の記事はコチラでございます。

[ブログでRAP]キタ――(゚∀゚)――!! 

これはブログRAPさせていただいていいっすよね!?との対話

 

ってことで、

 

イイネ!

 

って記事書いている方から、これは出版ブログ側にですけど、

☆を頂きまして、その方のブログ拝見したら

こんな記事だったのです!

 

www.worksmovie.com

 

year。これは宇宙社長からのなによりものプレゼント。

もう、久しぶりのブログRAPしちゃっていいってことですよね?

と勝手に思い込みの法則使っちゃって、

もうそこにDisりどころ満載って感じですが、

個人的には万歳って感じで、

犯罪にならない様に頑張りたいところですが、

案外、楽しいアンサーがinsertされる

可能性は高いと思いますが、

アコム田中が借金を完済したのかは分からず、出来てないなら

挽回してもらいたいところですが、

そんな事はどーでも良いですね。。。

 

正直なところ☆を頂いてますので、

こちらの記事がわたくしの記事に対するDisなのか

それとも「イイネ」的意味合いの

☆なのかは分かりません。

 

別に、この井出崎さんの記事拝見しましたけど、

ちょっとグサッと来るっていうか、「やっぱそうだよな。。。」

と反省しなければあかんところはありますが、

 

ちょっとDisっていうよりも、

こちらの記事に対してのアンサーをしてみたいかなと。

 

まず、こちらの☆を頂いたわたくしの記事って現在執筆中の

大和魂の研究」なのですが、正直なところもうその論述というか

論拠が雑なのを承知で執筆しておりまして、

 

拝見したブログ記事の初めの方に

このような事が書かれていました。

 

「日本人は~だ」という言説が嫌いだ。

具体的に言うと、その中でも論拠・説得力を欠いた一般化が不快だ。

 

 

とこんな感じ。

パンチライン一発大ぶりのフックが結構わたくしの顔面を

捉えてくれた感じがありますね。

 

自分の主張に対してこのような部分は

ないだろうかと自分に問うてみれば、

そんなもんばっかりのような気もするので、

「論拠の純度」ってのは高めなあかんわな。。

と自省の念に掻き立てられる訳で御座います。

 

ただし、「Dis」ってのは吐き出せば、ある種の諸刃の剣と化し、

「では、そんなこと言っているお前は、

 相当の論拠と説得力をお持ちの上でそれらを

 主張していらっしゃるのですよね?」

 

というこれは、人からというよりも

「天」からのアンサーが返ってくる言ってみれば、

これも「天に唾吐くと、唾が自分の顔に降りかかってくる」の

原理のようなものがあります。

 

例えば、読み進めると、

 

しかしながら、やはり「日本人は~だから」という、さもなにもかも悟った様な言葉には違和感を抱いてしまうし、あまり心地いいものではない。

 

違和感の正体はおそらくその特徴づけの手順だったり、その言葉を使う人間の環境、経歴、人間性からの判断に起因する。それが間違っているか正しいかは問わない。

 

とある。ここで言う「天に吐いた唾」というのは、

 

違和感の正体はおそらくその特徴づけの手順だったり、その言葉を使う人間の環境、経歴、人間性からの判断に起因する。

 

というこのあたりかなと。

 

そして、別に井出崎さんはラッパーではないのだろうけど、

こういう強めの主張をする時に、

 

ただ一つ言えるとすれば、積極的に社会活動に関わってはいるものの、僕が学生という社会経験を欠く身分のため、そのような言説に納得ができないというところは大いにありそうだが。

 

というこれはちょっとズルい。

そしてもしもこの一文を出してくるのであれば、この記事の冒頭に

 

私は学生であり、社会経験が豊富ではないが、どうしても嫌いな事がある。

 

と述べた上でこれらの主張をするのと、

ここの部分を真ん中辺にきてようやく出してくるのでは、

大分、読み手に与える印象を与える。

 

よく私は何かを説明する時の例えとして、

 

A「パンツを脱いでからウンコをする」のと、

B「ウンコをしてからパンツを脱ぐ」のでは、

やっている事はただ「順番が違うだけ」なのだが、

起こっている現実は明らかに違うという話をして、

 

大体女性にこの例えを使うと、まず、失笑すらもらえない位

どんビカれているのたが、要はそういう事で、

 

何が言いたいかというと、

 

わたくしの頬を抉ったパンチライン

 

「日本人は~だ」という言説が嫌いだ。

具体的に言うと、その中でも論拠・説得力を欠いた一般化が不快だ。

 

を主張しているこの書き手は、実は、

 

積極的に社会活動に関わってはいるものの、僕が学生という社会経験を欠く身分

 

つまり、

 

私は、論拠と説得力を欠いている可能性がある人間ですよ。

 

という自己紹介を、この真ん中あたりでされても、

「おいおい、なんだよ、その弱腰は。。。」

 

みたいな気持ちになってしまって、

こっちとしても良いパンチ見舞ってくれたんだから、

 

どんだけその後の内容は、

オッサン達を真冬時外に長時間いさせられた時の

縮み上がったイチモツ以上に縮み上がらせてくれることを

期待してこっちは読んでるのに、

 

 

もはや、この一文が登場してしまうと、

そこからはもう反対に一抹の不安しか過らなくなり、

無問題からは大分遠ざかりそうな予想が出来るし、

ガッツ石松の黄金の右以上のパンチを期待する事は

出来なくなってしまう。。。

 

それこそ、中盤から後半にかけてはさらに傲慢な態度を、

ラーメン二郎の野菜マシマシ以上に増しまして

頂きたかったというのが本音で御座います。

 

その後からは、「天に吐いた唾」が最高到達点に達すれば、

あとは落下する物理法則に従って、

自分の吐いた唾をセルフ顔射するのを

味わうだけの展開に急降下してしまいます。

 

まずその1として、

 

よく指摘される日本人の特徴をみてみる。

 

という8項目が挙がっていますが、

これらは「どこで」「どの程度」

よく指摘されているのでしょうか?

 

それこそ、この8項目が、

「よく指摘される日本人の特徴」としての

論拠と説得力をどこにも得てないし、

説明もされていないように思えます。

 

多少その後を読むと、

論拠であり説得力と感じるような箇所がありますが、

ブログの冒頭で、

 

「日本人は~だ」という言説が嫌いだ。

具体的に言うと、その中でも論拠・説得力を欠いた一般化が不快だ。 

 

と一発かました人間が、かます「論拠」と「説得力」を感じない。

これはラップのMCバトルで言うところの

「全然相手に刺さっていない」っていう状態で御座います。

 

そして、ここの部分で、

「うわ、この人の「論拠」と「説得力」の純度の高さに叶わないわー。。。」

 

って読者に思わせるだけの、「論拠」と「説得力」の

純度の高さが示されていれば、

この記事全体が、とてつもなく破壊力を備えた

パンチライン記事だって事になったのかなと。

 

そして、こちらの記事。挙句の果てには、

 

だが、やっぱり世界を見た人はそれを相対化して語るだけの多角的な価値判断をすることができる。

 

例えば1の「日本人は留学先でも日本人としかつるまない」という言葉は、実際に僕が渡米して3年弱経つ友人に言われたものだ。

そして2の「日本の大学生は勉強をしない」という言葉は、海外出張など頻繁に行う大学教授から言われたものだ。

 

もちろん、それをそのまま鵜呑みにすることは危険である。

しかし、自分が受けた不快な経験を日本という民族への当てつけるような主張よりは、明らかに説得力に富む

正しいかどうかというより、実直に受け止めることができるし、これじゃあきまへんな、と思いますね。

 

 

と繋がっていくが、まさにここの主張こそ、

 

自分が天に吐いた

 

「日本人は~だ」という言説が嫌いだ。

具体的に言うと、その中でも論拠・説得力を欠いた一般化が不快だ。

 

を自分の顔面にクリティカルヒットされる事に

なってしまう結果を招いてしまっている。

 

まず、

 

渡米して3年弱経つ友人

 

という存在がどれだけ世界の事を的確に表現できる人間であるかを

この記事の中で確認することが出来ない。

 

もし、この主張が通るのであれば、

おそらく

 

論拠と説得力を欠いた日本人というのは、

日本という島国に30年40年50年も生活している

日本生まれ日本育ちの人間が

「日本人は~~だ」と主張している内容の方が、

そこに論拠であり説得力のある言葉が足りなくても、

「日本に34年住んでる日本生まれ日本育ちの友人が言ってる事なので。」と

言ったとしても、

 

「おいおい、そこに論拠も説得力もへったくれもないではないか。」

 

とDisられる筋合いは、彼ら彼女らにも存在しないことになる。

 

個人的には、そのお友達が渡米して3年弱経っているからと言って、

 

1、(留学先で)日本人は日本人としかつるまない

 

というこれがどれだけその世界を

正しく切り取っているかなど、

どこにも論拠も説得力も

見つけることが出来ない。

 

1つ例を挙げれば、そのお友達がロサンゼルスに留学していたとして、

だからと言って「留学している日本人留学生」全体を語るとしたら、

それは、今回、

 

「日本人は~だ」という言説が嫌いだ。

具体的に言うと、その中でも論拠・説得力を欠いた一般化が不快だ。

 

というこのパンチラインの中にある「不快」の要素が

含まれている気がしてならないのだが、

何故、そうならないのかが

逆にわたくしには理解が出来まへん。。

 

そして、もう1つあったその次の、

 

そして2の「日本の大学生は勉強をしない」という言葉は、海外出張など頻繁に行う大学教授から言われたものだ。

 

これこそ、

 

この記事の最後の方にある

 

論拠を欠き押しつけがましくも、『すべての日本人』という、物入れの様な狭く暗い枠組みに身勝手に押し込まれるのには、正直腹が立つ。

それこそ同調意識の賜物なのではないか。

 

というこれに同調しすぎてしまっているように

思えるのはわたくしだけだろうか。

 

まず、「勉強しない」の「勉強」とは何を指しているのだろうか。

 

海外出張など頻繁に行う大学教授

 

は、どれだけ世界の事を把握しているのだろうか。

もっと具体的に言えば、「どれだけの日本人学生」と

「どれだけの外国人学生」のサンプルの数をお持ちの上で、

この発言をされていて、

 

その中にどれだけの論拠と説得力をお持ちなのだろうか。

 

もしかしたら、持っている可能性もあるが、

この記事にはその部分の「論拠」も「説得力」も

まったく示されていない。

 

そしてこれは偏見的な発言になるが、

もはやそれらを語るのが「学者先生」という時点で、

説得力のある何かがそこに表れることをあまり期待できない。

 

もちろん、ここに論拠も説得力もあまり出すことは出来ないが、

「学校の先生」というのは、基本的に世界が狭い。

学校というのは「小さな社会」であってそれが社会そのものではないし、

社会人ではあるものの、やはり学校という閉鎖的な環境に身を置くため、

社会一般的な感覚に乏しい人物が多い傾向があるような気がしてならない。

 

それこそ、大人になってから

過去に40~50人ぐらいの

「学校の先生」とは付き合ったことがあるし、

「大学の教授先生」とも20人ぐらい話したり、

それこそその内の数人の教授先生とは深い付き合いもしたが、

そのサンプル数の中であれば、

 

学者先生が言うところの「日本人は~~だ」ほど、

あまり的を捉えている意見であるとは個人的には思えない。

 

もちろん、この記事に登場している学者先生は、

わたくしの知らない方だと思うので、

もしかしたら、論拠と説得力をお持ちの方かもしれないが、

おそらくはそれほどではない方なのではなかろうかという推測は出来るし、

その論拠としては、こちらのブログ記事が

物語っているという論拠と説得力で

その問いに対するアンサーにしたいかな的な。。。

 

で、お前(わたくしの事ね)何が言いたいの?って事ですが。

 

1:まず「日本人は~~だ。」と決めつけるな。

というDisは分かるけど、

神さまじゃないので、完璧なサンプルの数によっての

非の打ちどころのない「日本人は~~だ。」を

主張できる人間は、世の中に誰一人いないなかで、

それぞれの立ち位置に引っ張られて主張している事だし、

そこをDisって「だったら正解は何なんだよ?」と

逆に聞き返されたところで、その「日本人は~~だ。」と

言っている人達と大差ないアンサーしか出来ない可能性が高い。

 

2:「論拠」と「説得力」を示せという

このスタンスは非常に重要。

やっぱり楽したがって、「自分の思い込み」に

引っ張られて雑に主張してしまいがち。

と、言う部分を常に自分で戒め、疑いまくって、

純度の高い「論拠」と「説得力」を示す努力を最大限行うべき。

 

ってこの2つですかね。

 

いやー、もしもこちらのブログをDisってるように

思われちゃったら残念ですけど、

次は「うわー、この人の記事、論拠と説得力ハンパネーわ。。。」

ってレベルの記事が読めることを期待してこの記事を書いたのと、

 

やっぱ、本を書き始めて身に染みて分かりましたけど、

「論拠」と「説得力」をどこまでしつこく

追い回せるかってのは本当に大事な事なので、

 

「日本人は~だ」という言説が嫌いだ。

具体的に言うと、その中でも論拠・説得力を欠いた一般化が不快だ。

 

っていうここについては、

もっと肝に銘じて執筆活動をしていきたいと思います。

 

というラップと対話の機会を与えてくださりまして、

井出崎さん、ありがとうございましたー。m(__)m