gachispilabのブログ

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大和魂の研究をしはじめて、かけられたある種の呪いについて。(笑)

大和魂の研究をしはじめて、かけられたある種の呪いについて。(笑)

 

Doモ。ようやく2冊目の本
大和魂の研究」の1章を書き終えました。

 

今回は1冊目の時と違って、

まあ付け焼刃感が半端なく、

ぶっちやけ「あれじゃダメだな。。。」って

いろいろな角度から思ってます。

 

ただ、この内容に

早めに取り組んだことは

大成功だなって思ってます。

というのも、

この「大和魂の研究」という本を20冊目とかに

書いていたところで

あまり意味がなかったですね。

 

それこそ、この記事のタイトルを、

 

大和魂の研究をしはじめて、かけられたある種の呪いについて。(笑)

 

としましたが、

 

まあ、呪いがかかりまくました。

呪いと表現しましたけど、

本当は真逆で「素晴らしい効果」と

言った方が良い気がします。

 

というのも、あんなもん書いちまったから、

 

中途半端な生活が出来なくなるという

縛りがついてしまいました。。。

 

いやー、普通に考えたらそれって

すげー良い事なのですが、

やっぱりわたくしどニート気質ですし、

好きな時に好きな事やって、

好きな時に好きなもん食って、

好きな時に好きなところ旅行行ってみたいな

価値観で生きていたので、

 

これ良いのですが、わたくしが調べて仮説を立てた

「日本人らしい日本人」っていうか「大和魂の発動」とは、

その生き方がいまいちマッチしない感じになっているので、

 

少なくとも、本書いている間は、

自分の仮説に沿わせて生きなければ、

それこそ、カッコツケ、ニギシメ状態で、

どこぞの口だけで体たらくな

学者共と同じ精神性で語られる

クソコンテンツに成り下がる訳ですから、

 

それこそ、他人よりも自分で自分に厳しく、

自分が仮説を立てた時に定義した

「日本人とは?」「日本人らしさとは?」を

検証できるだけの生活をせねばあかん。という事で、

生活してますけど、マジですげーきついっす。。。

 

まあ、きついのは「脳みそ」だけで、

その他の部分は大喜びしています。

それは分かるんだけど、まあ脳の野郎が、

ギャーギャーピーピーそれこそ赤ん坊の夜泣きの
500倍ぐらいの騒ぎっぷりで暴れ出してくれますので、
まあこことの格闘が大変ですね。。。

 

正直なところ、「大和魂の研究」の1章を書いた結論として

出た一つの答えが、

 

俺は全然日本人じゃねーな。。。

 

って事です。。。

 

もちろん、まわりの人達のほとんども

日本人だなって思える人は皆無ですね。

それこそ「この人日本人だわー」って人、

見つけることが出来ませんね。。。

 

まあ、それこそ学校の五教科とかじやないけど、

ある部分は日本人的だけど、

ある部分は日本人的ではないみたいな。

 

5段階評価で、

なかなかオール5っていうかそこまでいかなくても、

オール4以上の日本人っていないですね。

 

だいたいオール2あたりの

レベルなんじゃないのかなと。

 

せめて、オール3以上の日本人として

生きてみたいという気持ちが今はありますね。

 

これ別に「ふんどししめて生きろ」とか

「着物着て生きろ」とか

そういうのではないんですよね。

 

それこそ着るもので日本人っぽい演出をしているだけで、

裸の状態でいかに「日本人らしいかどうか」って事を

問うているだけなので。

 

それこそ、別に外国で暮らしたっていいし、

語学勉強したっていいし、国際結婚したって

別に「日本人らしさ」が薄まるとか

弱まるって事は無いです。

 

わたくの定義している

「日本人らしさ」ってのは

別のところにあるので。

 

もう我々は生まれた時から、

戦争のオイニーはもはやほとんどしてなくて、

むしろ今の方がよっぽど

ちょっと香って来てる感じしますけど、

 

もはやなんか生まれた時から

「なんちゃって日本人」なんですよね。

 

日本人らしくない日本人を「日本人」だと思い込んで、

それを何も疑わずに生きてきた。

 

今回改めて「日本って何なんだろう?」「日本人ってなんなんだろう?」って

雑なレベルかもしれないけれど、

いろいろなコンテクストに載せて考えてみると、

 

「嗚呼、本当の日本って、本当の日本人ってこんな感じだったんだな。」

 

ってのが見えてきました。

それは、この本を書く前に

「日本らしい日本、日本人らしい日本人ってこんな感じだろう。」

 

って予想とは結構ズレた感じがします。

どうズレたのかっていうと、

 

「嗚呼、日本人ってこんなに心の優しい民族なんだな。」

 

って事に気づかされました。

 

それなのに、戦争の件や、

そこから復興していくための戦略だったのでしょうけど、

競争戦略的な事を国を挙げて取ったことで、

 

なんか本当の日本性というか日本人性が

『西洋』的なメッキでまぶされて、

なにがなんだか分からなく

なっちまったんだなっていう。

 

今回の「大和魂の研究」という

本の1章の内容は、

自分たちのどの部分が

「なんちゃって日本人」というメッキで、

 

どの部分が「日本人」という本来の部分なのかを

見極めるヒントを沢山見つけることが出来ました。

 

もちろん、時代が進んでいるというここも考慮はないと、

それこそお侍さんごっこ、縄文人ごっこという

ただのコスプレごっこ遊びにしかならないないので、

 

今の時代において

 

「日本人らしく日本で生きる日本人とはどういう姿なのか?」

 

って事を、続きの2章、3章であーだこーだと

また引き続き書いていきたいと思います。

 

そして、自分の弱き心に負けなければ、

書いているにつれて、自分の「大和魂」に磨きがかかるっていうか、

より日本人らしいパワーで生活していく上での執筆になるでしょうから、

1章の内容がしょっぱかったとしても、

 

2章、3章はどこかで火がついておもろい展開になる可能性もあるでしょうし、

やっぱ1章の内容は過去の日本から日本を研究したので、

じっくり書いたらそれこそ10年20年かけても足りないだろうから、

すげー雑に資料集めして、そこと対話して仮説立てるっていう、

結構ふわスピ的な手法をとりました。

 

逆に、2章は「今の時代の日本」なので、

そりゃ自分が実際に生きている日本語るのに、

そんなに資料集める必要もないっていう。

 

って事で、本日より「大和魂の研究」は

2章の執筆へと突入します。

 

早く、ホメ男ってる「日本らしくない欲望の数々」が
追いかけなくなってくれることを期待しますが、
期待すればするほど追いかけられるので、
なんとか、「今イメージする理想の日本人」的態度で

1日生活することを心がけましょう。

 

という事で、

こういうこて書くと、

真面目すぎてラップもできないけど、

ラップだけはやめません。

 

ラップやめるぐらいなら、

死んだ方がいいぐらいに思ってるので。

なのに、全然上手くならねーっていう。。。

あと1年やり続けたら、
人前で即興出来るぐらいになれるだろうか。。。
もうすでに1年やってるけど、
全然上手くならない。。。

だけど、何気に1年間やり続けたってのも
ある意味凄いなとも思う。

自分の中のラップブームは1年続いて、
今も冷めてないって事だもんな。
そこについては素晴らしいす。


合掌。