gachispilabのブログ

自称ブログラッパーのなんでもお楽しみブログです。むしろパラッパラッパーって感じでラッパ吹いちゃう感じです。

"生き学"にいて考えてみる~みつばちブログとの対話から~

"生き学"にいて考えてみる~みつばちブログとの対話から~

 

Doモ。昨日テキトーに見てたらわたくしの本が

哲学か何かのランキングで10位になってた時に

9位と11位がカーネギーの本で

カーネギーの本達に自分の著書が

挟まれていたことにちょっとばかしほくそ笑みました。

 

人ってこんな些細な事でも幸せになれるってのがいですね。(笑)

それこそ、銭ゲバ達はこういうささやかな楽しみに興じる事も

幸福感を得ることも出来ない不干渉で、

カーネギーよりも、カモが葱ー背負ってくるのばかりに

目だけではなく全細胞に血走らせてるので、

本当に近くにやってきたらはぐれメタル以上の

逃げっぷりを見せることをおススメしたいところですが、

 

それに比べて、はてなブログにも

まあブログでビジネスしてる人もいるだろうし、

別に金稼ぐこと=銭ゲバって訳ではないのですが、

わたくしのお気に入りのへんてこ村だったり、

テイスト的になんていうか「微笑ましいテイスト」っていうか

「素朴感」っていうかそれこそ

「素直に生きてる感」の出ているブログが多くて、一言で言うと、

 

読めるブログが多い。

 

んですね。

 

それこそアメブロだとそうはいかないっていうか

あそこは読めるブログではなくて、

病めるブログのオンパレードでしたので、

わたくし自身も遂にあそこでブログ書くことは

辞めることにしたわけですが。

 

純粋に自分の生きざまを飾り気なしに書くって事が、

すくなくともわたくしにとっては「美しさ」を感じる要素なんですよね。

見てくれとかどうでもいいよ、特にネットという情報だけの社会の中であれば、

いくらだって、スキルだったり金かければ煌びやかにできる訳でしょ?

 

だけど、ブログってのは元は日記なのだから、

いちいちくだらねー化粧する必要はなくて、

どちらかというと素っ裸に近い状態で、

自分の生きざまを好きなだけ吐き出せばよいのだと思います。

 

ブログをビジネスレターにする必要はないし、

それがしたいのであれば、専用のHPでも創ればよいのでは?

 

わたくし自身、矛盾しているように見えるかもしれませんが、

それこそブログビジネスを10年以上やってきましたが、

それは既存のビジネスのやり方を

ブログに持ってきた訳ではなくて、

ブログにはブログの特徴があって、

そのブログの特徴を生かしたビジネスをしているだけです。

 

もちろん、ブログビジネスにルールなどないので

好き勝ってやるのも良いのかもしれませんが、

 

やっぱり寿司屋では寿司食った方が美味いだろうし、

カレーがメインの店で、ハンバーグ食うってのも

いまいちな気がするんですけどね。

もちろんそれらは人の好き好きだから良いのだろうけど。

 

なので、毎日のブログの更新が

自分のビジネスの宣伝活動貼り付けて、

ボソッと近況を適当に貼り付けるみたいな

ブログをわたくしブログだと思ってません。

あんなもんは、Twitterでやりゃあいいんじゃねーの?

 

って思ってます。もしくは専用のホームページ。

 

結構ブログって「腹から伝える」っていうか「魂から伝える」って

要素は結構重要な部分だと思います。

 

つまりそれって「嫌われる勇気」とも言えるし、

言い方変えれば、「誰に理解されなくても、共感されなくてもいい」

って部分なのだと思います。

 

ブログでいちいち他人の共感を誘う書き方に偏った記事は

読めたものではありません。

なんでかっていうと、

 

そこに書き手本人がいないから

 

です。

 

さて、今回の記事は、

 

"生き学"にいて考えてみる~みつばちブログとの対話から~

 

という事で、こちらのブログではなく、

出版ブログの方に遊びに来てくれた若者がおりまして

(おそらくブログ拝見した感じではかなり若い感じがします。)

 

☆を頂いたので拝見した時の記事はコチラの記事でした。

 

hxhlav1112.hatenablog.com

 

わたくしの考えるところの

「これぞブログ」って感じなのですが、

なにげにスキルというかテクニックというかも高くて、

とても面白いブログでした。

 

今の時代って「哲学者」っていう職業というか

なんというかってなくなっているというか、

「私哲学者です。」っていう人いないですよね?

まあ、カントやヘーゲルたちも自分の事を

「わたくし、哲学者やっております。」って

自己紹介しなかったかもしれませんが、

今の時代「哲学やってます。」って人ってあまりお見掛けしない。

 

だけどわたくしの言う「これがブログ」っていうブログの内容って、

記事が哲学してるんですよね。これ言ってみれば

 

「自分をさらけ出す ≒ 哲学する」

 

みたいな要素もある気がするんですよね。

なので、さきほど貼り付けたみつばちさんのブログ記事も

分かるようで分からないし、

分からないようでなんか分かる気がするっていうか。

 

その核たる部分ってのは本人にしか分からないみたいな。

そのくらい、無防備な文章ってのが、

すくなくともわたくし個人は大好きでして、

人間というか人生が剥きだしているのが

たまらないっていうか。(笑)

 

ある意味一番のエロサイトなんじゃねーかっていう。。。汗

 

みつばちブログの記事を全部読んだわけではないですけど、

この記事も素晴らしかったですね。

 

hxhlav1112.hatenablog.com

 

ここに書かれている内容は、

対話の餌ばら撒きまくりなのですが、

1つ抜き出せば、「多数派の意見」と「少数派の意見」ってやつですね。

そうですね、もうなんていうか少なくとも社会ってのは、

「少数派の意見」が切り捨てられる。

 

では、多数派の意見ってなんなんだろう?って考えると、

大体は、

 

当たり障りのない事

 

ですよね。いかにも常識人ぶった

まったくパンチラインの効いていないような

面白くもなんともねーよーな。

 

別にいちいち当たり障りのある事を

狙って言う必要はありませんが、

 

逆に言えば、いちいちまわりに意見を

合わせよう的な狙いも必要ないって事です。

だけど、社会ってのはいちいちそれをやらせたがる。

 

もう結果なんて多数決とらなくても

分かってるのにいちいち取るっていう。

 

まあ、こんなことばっかりやるから、

今度は「その逆に反逆しちまえ」なんていう

流れに転じたりしつつあるので、

世の中は多少変化しつつありますが、

それはそれで、反対の反対派賛成なのだ的な手法であって、

なんか「自分むき出しの意見」を主張している訳ではなくて、

 

何事においても反対しているような性格の

ひん曲がった奴みたいになっちまってるだけなんですよね。。。

 

まあ、社会はそういうお約束ルールですけど、

芸術関係の世界は、多数決の世界ではない

素朴な評価基準みたいなものがあるので、

やっぱりそこに魅力を感じてしまう訳ですが、

 

みつばちブログは、その生きてる感が非常に載ってて、

共感するとかしないとかに関わらず、読んでておもしろさを感じますね。

ブログの表現力ってのは、文章力ではなくて

いかに自分の生きざまを素直に表現するかって事なのだと思います。

 

学校で良い子ちゃんしてた人間にはなかなか難しいかもしれませんが、

本名出さなきゃ、素っ裸になったって恥ずかしくはないでしょ。

バレたら怖いかもしれんけど、

 

ここで言う素っ裸って、別に裸体を晒すわけではなくて

魂的な部分なので。とか言うと「魂ってなんなんだよ論」について

考えなくてはいけなくなりますがね。

 

まあなんていうか、

「自分が生きてて純粋に素朴に思う考えるそれらを発しているところ」

が言ってみりゃ魂なのかなと。

 

1人1自分メディアを推奨しているわたくしにとっては、

若い人たちが自分メディアを創って

ガンガン発信していくことを応援しておりますので、

 

若い人たちがブログやって、ガンガン自分の腹の中のものを

吐き出しまくってくれたら、

それこそもうちっと世の中も若返るんじゃねーかなと。

 

って事で、今回の対話終わり。