gachispilabのブログ

自称ブログラッパーのなんでもお楽しみブログです。むしろパラッパラッパーって感じでラッパ吹いちゃう感じです。

ブログサイファー祭り④ アホー柔和ーーとの対話

ブログサイファー祭り④ アホー柔和ーーとの対話

 

そして4つ目。

 

このブログに行くと、

英語嫌いのわたくしの鉄仮面が大分剝がれてきますので、

良く行くのですが、

 

今回はこの記事と対話してみませふ。

 

ameblo.jp

 

"自分語"ってのがテーマですね。

それこそ義務教育は「自分語で語れるような大人に育てる」

ってことでいいんじゃねーかって気がしますけど、

 

もちろんまったくそんなことはなくて、

「社会の決めた正解をなぞれるかどうか」っていうそれこそ、

自分で力を持たない腑抜け共を量産していくのが、

某義務教育で御座います。

 

だから、長年続いてきた義務教育の体制を

ぶっ壊したいっていう気持ちも強く、

1冊目の本を書きましたけど、

 

そもそも英語学習。我々中高6年間やったってのに、

まともにしゃべることができねーっていう。

それは雑に言ってしまえば、

 

自分語っていうコンテクストが

なかったからですよ。

 

大陸に住んでれば、どんな国の人でも、

「自分語」にしててきとーな

英語しゃべってコミュニケーション取ってるってのに、

日本人はそれが出来ない。なぜか?

 

「自分語」を削がれたからですよ。

それやると大目玉食らったからですね。

この「自分語」という翼を捥いだのが、

アメリカ様なのか、それとも日本が自分たちで

やったことなのかはちと分かりません。

 

ただ、我々日本人が「自分語」という翼を

どこかで捥がれてしまったことに間違いはありません。

 

もうね、誰が捥いだかなんて正直どうでも良いので、

この翼を取り戻せばいいって話ですね。

 

その上で、「英語を自分語で勉強してみる」ってのは

凄い良い事だなって個人的には思います。

 

とにかく日本人に「苦手意識」を植え付けるには

「英語学習」って手っ取り早いですからね。

だって、ろくに実践する場が、

12月じゃなくてもないのですから。

 

それこそ、誰だってアメリカに2,3年住んでりゃ

それなりに英語しゃべれるようになってると思いますよ。

言葉なんてその程度だって事です。

 

だけど、どっちかっていうと

「アメリカに2,3年住む勇気」の方が

問題なんじゃねーかっていう。

 

わたくしが今九州に住めって言われて、

何かを怖がったりしませんよね。

それは言葉が通じるからです。

 

だけど、これが今からロサンゼルス行って

住んで来いって言われると、

ドキッとしてしまう訳ですね。

言葉が通じないから。

まあ、住んでりゃ通じるようになるとは言えても、

じゃあやってみてって言われればそれが出来ない。

 

こういう事は「言葉」だけじゃなくてもありますね。

たとえば「サラリーマン辞めて自分で稼いで生きてってみ」て言われて、

出来るかって言うと出来ない人多いでしょ?

 

ちなみにわたくし、これは出来るんですけどね。

っていうかサラリーマンが

できないだけなんですけど。(ゝω・)テヘペロ

 

いいんですよ、「自分語」で。

っていうかむしろ「自分語」じゃなきゃ

ダメなのよ人生って。

 

それこそ何かのあやつりロボットですよ。

 

本の中に「自分の人生のコントローラー」という言葉を使ったけど、

それを本当に自分で握ってコントロールしているのか、

それとも自分以外の何者かに握られて、

コントロールされてしまっているかを確認する方法として、

 

「自分語」を使って

生きているかどうか

 

ってここを確認してみても分かると思いますよ。

 

「他人語」を使っている人間は、

それこそ生きてるって言えないので。

 

クセがあってナンボっていうか、

生きていてクセが出ない生き方ってそれこそなんなの?

 

もうクセありすぎて何言ってるか

わからないぐらいでいいの。

 

なんで、そんなに同じになりたがるの?

もうそこが最大の罠だからね。

 

で、クセっていうかこの記事に

こんなことが書いてありました。

 

真面目に訳すと

 

「世界を見せてあげよう!」

「世界を見せてあげる。」

 

あたりでしょうけれど

 

「いいもの見せてあげるよ!」

 

でもいいし

 

「いい所に連れて行ってあげるよ!」

 

まで訳してもいいと思います。

 

 

「連れて行ってあげる。」

なんて単語はどこにもないので

学校のテストならXでしょうね。

 

 

でも、「I can show you」=「見せてあげる」

「見せてあげる」=「連れて行ってあげる」

 

 

もし私が学校の先生だとしたら

こういう回答をする生徒がいたら

間違いなく加点ですねー。

 

っていうこれね。本来義務教育がこうだったら

わたくし批判しませんよ。

わたくしは以前から「テストは加点方式にしろ」を

主張している人間なので。

 

しかも、子どもっしょ?加点しまくれよ!っていう。

そして、加点するセンスのある人間が、"先生"として敬われるべき。

 

ってのがわたくしの主張の1つなんですね。

 

「うわーっ、そこ加点するのかー、こいつには勝てんわぁ。。。」

 

的な。

 

だとしたら、もう学校にどんどん子ども預けたいなって思いますね。

だけど、現実どうですか?

逆でしょ。

 

なんか一回話題になったけど、「その計算の方法教えてないから」

って事で、

 

「ナニコレ?」

 

的なイヤミまで付け加えられてて、

正解なのに✖つけてる教師とかいましたよね。

 

マジで死んでほしいですね、そういうロボット。

 

もうね。あのおバカ回答みたいの集めた本とかありますよね。

あれ、ぶっちゃけ麻雀で言ったら天和アガッた的な

インパクトあるんですよね。

 

ラップで言えば「パンチライン一発」でKOしちゃうぐらいの。

もうその時点で、100点で良いと思いますよ。

 

それこそ、テストを作った人間の

急所を突いた訳ですから。

そこ食らいたくなかったら、もっと頑張って問題作ればよいのであって、

相手にDisりどころを見せてしまった、

自分の隙に対して✖をつけるべきであって、

 

回答者の破壊力たっぷりのパンチライン的回答に✖つけるって、

どんだけお前ら神さまぶってりゃ気が済むんだっていう。

 

って言っててもしょうがないので、

国のやってる事に期待なんてしてたら、

それこそ自分が死体になって、

燃やされて気体にでもなってしまうので、

 

そういう主義主張の人間達が作るしかないですね。

 

・自分語教育

 

・加点教育

 

の教育環境を。

 

そういう意味合いにおいても

こちらのブログは英語学習を自分語でできる環境として、

もっと発展してくれたら8点どころではなく

100点もらえるようになるだろうし、

 

それこそ、加点教育に対して

ばってん付けてくる奴らがいたら、

悪魔将軍が超人閻魔に今回かました、

とんでもねークローズラインでも

ぶちかましてやりてーなって思っておりますけどね。

 

要は、

 

想像力

 

でしょ。

 

なんていうと、頭のおかしいスピリチュアルおばちゃん達を

擁護してしまいそうですけど、

想像する力って創造する力なのですげー大事だと思います。

 

ここに関しては、マジで子ども達から奪うの

辞めてあげてください。。。

 

だけど、想像の世界を、

こっちにあるって思い込むのもやり過ぎだから。。。

 

まあスピリチュアル話は棚の中にぼたもちと

一緒にしまっておくことにしまして、

 

「自分語」に置き換えるってのはすげー大事。

そもそも自分で理解するためにやってるんだから、なんでもいいのよ。

 

自分でモノにできればなんでもね。

 

それこそ、情報的なものの理解なんてのは、

どっかに副作用なんてないんだから

自由にやったらいいと思いますよ。

 

もっと言ったら「遊び」の要素は

忘れない方がいいと思います。

「(笑)」の要素っていうか。

 

面白いものは、ふつーにハマれるので。