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gachispilabのブログ

自称ブログラッパーのなんでもお楽しみブログです。むしろパラッパラッパーって感じでラッパ吹いちゃう感じです。

遂に、本が書けた。本格的に本書く仕事始めます。

遂に、本が書けた。本格的に本書く仕事始めます。

 

Doモ。伊勢合宿を終え、

翌日は例の異異世界まつりに潜入する予定だったのですが、

ブッ込んで書いていた本が最終章の半分ぐらいで止まっていたので、

昨日は、異異世界に潜入する事を断念して、

朝っぱらから執筆活動を夜まで缶詰状態でしておりました。

 

お陰様で、本を書ききることができました。

 

ただ、わたくし実はアタル式ライティングの奥義じゃないんですけど、

「50倍ブッ込みライティング」みたいのがありまして、

まあ分かりやすく言えば、自分の魂を全ブッ込みするっていうか、

今持っているエネルギーをそこに全注ぎするっていうか、

そういうライティング術がありまして、

 

久しぶりにそれやってしまって、書き終わった後、

いつも通り、熱が出て今体調すげー悪いです。。。

 

まあ、悟空が界王拳使った後みたいなあんな状態を

想像してもらえれば分かりやすいかなと。

私の場合は、必ずといって良い程熱が出ます。

そして風邪ひいたみたいな状態になります。

すげー気持ち悪いっす。。。

 

まあ、ここ数日いろいろあったのですが、

そして今日もあるっちやあるんですけど、

 

テーマは、

 

本気で生きてるか?

 

っていうか

 

本音で生きてるか?

 

っていうここですね。よくどっかのデブが、

「ブッチャケ」がどうこう言いながら、

何かにしがみついちゃって、それを隠すために口だけでは

ブッチャケ、ブッチャケ言ってますけど、

 

あれこそみっともねー、っていうか

だらしねー自分をみっとめねー。っていうか、

自分を守る為の鎧っていうか盾みたいなものであって、

 

本当の意味においての、

 

本気、本音ってのは、

 

素っ裸の両手ぶらり戦法だって事ですね。

そんな頑丈な鎧だの盾だのまとって、

「本気」だの「本音」だの

「ブッチャケ」だの言ったところで、

なんだってーの?っていう。

 

表面の事だけなぞる人生において、

「本気」とか「本音」っていうなんていーうんだろ、

汗の中にあるキラキラした

なんか苦いんだけど宝石のあのキラキラとは違う

美しさみたいなものってのは滲み出てこないんだわな。

 

まあ、言葉だけで上っ面撫でるような生き方しか

してない人には分からんと思うけど、

あるのよ、そういう領域がね。

 

で、これだけ言っといて「本書く」でしょ?

本って何よ?言葉を連ねる訳でしょ。

その上っ面しか撫でることができない「言葉」っていうツールで、

どこまで深くえぐる事ができるかってのが、

 

本格的に本書く仕事だって事ですね。

少なくともわたくしにとってはね。

 

言葉ってのは隠し事をするために

あるもんじゃないって事ね。

まあ、多くの人間が言葉によって、

鎧だの盾だの代わりにしちゃってるけど、

わたくしはそういうのはしない。

好きじゃないし。何よりカッコ悪いし。

 

書く仕事ってのは隠し事ではない。

どれだけ無防備に突っ込んで、

相手の懐に入って抉る事が出来るかどうか。

 

同化する必要はないけど、

わたくしの場合はそういう事だね。

たまに()はつけるかもしれんけど、

カッコツケるために書いてもないし、べしゃってもないし。

 

それこそ、矢面に立って

どれだけ矢を浴びせられるかを楽しみ隊っすね。

 

というそこから逃げてたのかもしれんなと思いました。

これは本を書くことに挑戦してみて、

そして書ききってみて辿り着いた境地です。

 

いっくらブログで本気で語ろうが、

メルマガで思いっきり対話しようが、

号泣しながらPDFの資料創ってみても、

 

今回、自分が辿り着いた領域に

迫る事はありませんでした。

 

それこそ、そこから逃げるために、

目を背けるために、カッコツケたり、

ニギシメたりしていたのでしょう。

 

それは、ダンスバトルしたいのに

舞台に上がれないヘタレだったり、

MCバトルしたいのに舞台に上がれない

ヘタレのそれと同じだったのかなと。

 

少なくとも、「書く仕事」について、

自分も舞台に立ちたかった。

けど、ダンスやラップのように

そういう舞台がない。。。

 

と思い込んでいたのは、自分だけで舞台はそれこそ、

ダンスやラップに、バトル環境がないころから存在していたのに、

ないと決めつけていて、チャレンジすらしなかったのですが、

ようやく、1歩踏み出すことが出来ました。

 

それこそ、あんなにDVDの教材は作ってきたのに、

本を書くことをここまで躊躇したってのは、

とんでもねーホメ男だったなと。

 

個人的には、月に2冊ペース。でいきたいなと思いますけど、

これは結構な負荷ですね。月1冊ペースで丁度いいかも。

本当は3年で100冊ってのを目標にしようと思ったのですが、

確実にそれは本格的にもはやそれは何かの刑に

処されているようなライフスタイルになってしまいそうなので、

とりあえずは、月2冊ペース、最低月1冊を目指してみようかなと。

 

ちなみに次は「大和魂の研究」という本を

書こうかなと思ってます。(笑)

個人的には同じような内容の本に何かを

付け足していくスタイルではなくて、

まったく違うジャンルの内容を100冊書くのが

このチャレンジの主旨で御座います。

 

どっかで、スピリチュアルだの霊能力だのの本も書くでしょうけど、

それは10冊目とかそのあたりになるかなと。

 

まあ、そん時に一番書きたいものを書いてきます。

とりあえず15冊目ぐらいまでは、今現在の自分の頭の中でも

十分かけるだけのネタはストックされてるので。

 

ネタが尽きてきてからがどうなるか楽しみですね。