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タモリ学との対話~『Jazz論』との対話

どっかの記事とサイファー

タモリ学との対話~『Jazz論』との対話

 

Doモ。昨日ある仮説により、「あるもの」を

水の入ったボールに入れて放置したのですが、

これがなかなかのパワースポット製造機みたいな

役目を果たしてくれて、

 

しかもこの「あるもの」それほど高くないので、

こんな銀座のクソパワーの無い空間が、

ここまで生き返るんだったら

とんでもなくコスパ高いなって事で、

 

まあ、思い込みの可能性は否めませんが、

まあ、みかん食べ終わった後のみかんの皮の

再利用みたいな感じのものなので、

むしろコスパ高いっていうか

 

「今までゴミとして捨てたものをこんな感じで使ってみたら

 スゲーパワースポットが作れた。」

 

みたいなとてつもなく巷の

インチキ霊感商法大好きスピリチュアリストオバチャン連中も

クリビツギョウテンな感じの伊藤家の食卓にも

出ることがなさそうな超裏メニュー発見、世界ふしぎ発見。って感じで、

 

やっぱ大事な事は、

 

ブッ飛んだ仮説立てて、

検証してみる。

 

その中に隠れたお宝眠ってる。

 

っていうお話ですね。

 

まあ、こういうことばっかやってるから、

わたくしの日常はなんつーか、そこらへんの人達とは

一味も二味もどころか、

5味も6味も違ってきてしまって

へんてこ人生なのですが、

 

やっぱ食べたいのはシマアジ。それも釣りアジで。

 

って感じで、これ良い記事書けても、

もうダメな展開に入りましたけど、

 

タモリ学との対話~『Jazz論』との対話

 

で御座います。

 

わたくし、個人的には「Jazz好き」なんですね。

「Jazzっぽい曲が好き」と自己紹介っていうか

「好きな音楽は?」と聞かれるとよく答えるのですが、

 

そもそも

 

Jazzってなんなんだよ?

 

って話です。

 

Jazzっていえば、シャレオツだと思ってんじゃねーよ的な。

 

これ、前から思ってたんだけど、

ここがいまいち解決しない。

 

そこで、ここはもうちょっとこの「Jazz」という

言葉の理解を深めようという事で調べることにしました。

まあ、調べ方は相変わらず雑なのですが。。。(ゝω・)テヘペロ

 

とは言え、大衆ちゃん達は、こういう事にすらならない。

「Jazz」って言って大した理解も見解も哲学もないのに、

なんかまったくもって分からない、

 

小学生に聞かれたら答えられないぐらいの

理解しかしてないのに、

偉そうに言っちゃう感じが、

なんか虫唾が走るので、

 

少なくとも、

 

「小学3年生に聞かれたら、説明できるぐらいの理解力は持っておきたい。」

 

という自分ルールに基づき、

とりあえずは「Jazzを知る旅」にレッツゴー三匹してみた。

 

まずは、辞書で調べてみると、

 

jazz

/dǽz/
[名][U]
1 ジャズ;ジャズダンス
  • several types of jazz
    数種類のジャズ.
2 *1威勢のいいこと, 元気, 活気, 熱狂.
3 (劇などの中の)にぎやかな喜劇要素.
4 *2大うそ;たわごと, ナンセンス.
5 *3…やらなにやら
  • He is into fishing and all that jazz.
    彼は釣りやら何やらに熱中している.
━━[形]ジャズの(ような), ジャズ式の.
━━[動](他)
1 …をジャズ風に演奏する*4.
2 *5…を活気づける;…を(装飾などで)はでにする*6.
3 *7たわごとを言う*8.
━━(自)
1 ジャズに合わせて踊る;ジャズを演奏する.
2 たわごとを言う.

 

プログレッシブ英和中辞典(第4版)の解説より

と、いうことで、もうそもそも意味自体が

めちゃくちゃっていうか分かりづらい気がする。

 

まあ、辞書から抜き出してみれば、

 

「Jazzっぽい」とは何かといえば、

 

2 *9威勢のいいこと, 元気, 活気, 熱狂.
3 (劇などの中の)にぎやかな喜劇要素.
4 *10大うそ;たわごと, ナンセンス.

 

このあたりにヒントがありそうな気がする。

 

基本的には「2」そこに「3っぽさ」が入ってる感じ。

これが一般的に「Jazzっぽい」って感じがする。

 

だけど、大事なのは「4」の方のような気がしてならない。

 

という事で、「Jazz」について語っている

サイトだったりブログはないだろうかと検索してみたところ、

 

実際、ほとんどなかったのだが、

いくつかあったので、それ見てみた。

 

そこに我らが国民的アイドル「タモリ」が、

「Jazz」について語っているような事を

まとめていたブログを発見した。

 

久保田利伸と言えば「Funky哲学者」として有名だが、

同様に、タモリと言えばJazz哲学を

持っていそうな気がするので、

これは大いに期待できる。

 

littleboy.hatenablog.com

 

こういう人いるんですね。

まあ、プロで本も何冊も出している人ですから、

ふつーに文章としておもろいです。

 

で、大体読んでみると、

タモリから見た「Jazzとは」みたいな要素は、

やはり、基本的なさきほどの辞書に出てきた

「2」「3」の部分ではなく、

 

「4」の、

 

4 *11大うそ;たわごと, ナンセンス.

 

側にあるような気がする。

 

もちろん「2」「3」の要素も入るのだろうけど、

メインは「4」側にあるっていうか。

 

では、タモリのなんとなく「これがJazz」って言ってる部分を、

ちょっと抜き出して考えてみましょう。

 

「ジャズっていうジャンルがあるようで、ジャズっていう音楽はないの、実は。ジャズな人がいるだけなの。ジャズな人とがいて演奏するから、それがジャズになるの」
音楽がなくてもジャズな人はジャズなのよ。スウィングする人はスウィングしてるのよ」

↑これ引用の引用ですが、タモリはこう言ってるみたいです。

 

まあ「Jazzな人」がいて、その「Jazzな人が演奏した音楽」がJazz音楽になるっていう。そうすると、「Jazzな人」が文章を書けば、それはJazz文章になるって事。

 

まあ「Hiphop」に似ていますね。

 

では「Jazzな」ってのはなんなのかって事ですね。

 

こちらのブログでは、ここの部分を引用した後に、

 

これを契機に「ジャズな人」というのがタモリ最高の褒め言葉としてたびたび使われることになり、様々な人の「ジャズ」な部分を評していきます。

 

となってますので、タモリのJazz論を見ることが出来ます。

 

〇〇はJazz

 

〇〇はJazzじゃない。

 

みたいな。まあとりあえず見ていくとこんな感じ。

 

1:松たか子はJazz

※だけど、

いっぺん何かこう自由に、『いいじゃねぇか、そこんとこ少し音が外れたって、やってみよう』という気持ちになったときに、すごいジャズな人になると思うんだよね」

との事。

 

2:甲本ヒロトはJazz

 

理由は、

だって歌詞の作り方、ジャズだよ。全然違うこと言ってんだもんね。『ドブネズミみたいに、美しくなりたい』っていうのは、あれは美しさと、綺麗さっつうのをちゃんと分かってる人じゃないと書けない

との事。

 

皆さん、Jazzって何かが分かりましたか?

そして、あなた自身はJazzな人でしたか?(笑)

 

そして、さらに登場するのが、「元SMAPの草彅剛」なのですが、

 

3:草彅剛はJazz

 

理由

 

タモリ: ジャズだね。ジャズな人って何かって言うと、向上心がない人のこと。

タモリ: 誤解されちゃ困るけど、向上心がある人は、今日が明日のためにあるんだよ。向上心がない人は、今日が今日のためにあるんだよ。これがジャズの人よね。

タモリ: 向上心=邪念ってことだよね。

タモリ: 夢があるようじゃ、人間終わりだね。

タモリ: そう。夢が達成される前の区間はまったく意味がない、つまんない世界になる。これが向上心のある人の生き方なんだよね。悲劇的な生き方。夢が達成されなかったらどうなるんだ?ってことだよね。U-zhaanさんとかこう(タブラを)やるのは、夢じゃないんだよ。やってるだけの話だよね。好きでやっててこうなってるだけの話で。

タモリ: うん。好きでこれ面白いなってやってる人がみんなこういう風になってるんだよ。そういう人たちが夢を持ってやってたかっていうと、そうじゃないよね。それがジャズか、ジャズじゃないかの差。
宮沢: 今を濃厚に生きるかってことですか?
タモリ: そう。

 このあたりがタモリが発言していた部分です。

もう少しキーワードだけ抜き取ってみると、

 

1:向上心がないのが、Jazz

2:今日が今日のためにある的な生き方が、Jazz

3:向上心=邪念

4:夢があるようじゃ人間終わり

5:好きでやっててこうなってる的生き方が、Jazz

6:今を濃厚的に生きる生き方が、Jazz

 

的な。

 

まあ、どこでオトそうかなと思ってたのですが、

そもそもタモリが「Jazz」であるとしたら、

これらの定義も「Jazz」だってことで、

 

「Jazzって何なのか」を議論すること自体が、

もはや「Jazzではない」みたいになってしまい、

 

もうそれは「雑なままでいい」みたいな。

なんていうか「あらびき感」っていうか

 

「洗練しようとしない、けどやってたらたまたま洗練された」

 

みたいな。

 

そういえば、わたくしがHiphopdanceで

「もはやこれは神の領域」と今も崇め奉っているのが、

RUSHBALLMAiKAさんが小学生の時に、

大人の世界大会で見せたパフォーマンスなのだが、

 

あれこそ「The・Jazz」っていうか

「Jazzの極み」だと思っておりまして、

まあとにかくなんていうか

「てきとー」なんですよ踊りが。

 

テクニックで言えば大人になった

MAiKAさんの方が500倍以上凄いのだけど、

そこにあるなんていうんだろう「発している何か」に関しては、

小学生の時のこの大会のMAiKAさんの方が50000倍ぐらい凄い。

だって「Danceの神降りてるだろコレ」って感じなので。

 

で、なんか「てきとー」な感じなんだけど、

それなのに、とてつもない凄みがあるんですね、

「考えて踊ってない」感じがするんだけど、

「なんか考えて踊っている以上に完璧」

 

みたいな。

 

まさにこれが「Jazz」なんじゃないのかと。

 

ちなみに「夢がどうこう」とタモリが語ってますが、

ここについては、おそらくそんなに

考えは違わないのかもしれませんが、

 

ちょっと偏った感じがする気がします。

 

なので、分かりやすいのは

 

「今この瞬間に集中(夢中)している」

 

って事なのかなと。

それが「Jazz」であるかどうか。

 

うーーーん。でもこれは別に「Jazz」かどうかって事であると、

 

「別に。」

 

って話なんですよね。

 

やっぱり「Jazz」って要素には、

 

・即興

 

・やっつけ

 

・の中にある遊び的要素(から滲み出る芸術性)

 

このあたりのような気がしてなりません。

 

そう考えると、たしかにその観点でも、

タモリはJazzな気がします。

 

例えば聞いてみたいのは、

 

若乃花。名前なんでしたっけ?

花田虎上さんでしたっけ?

 

は、Jazzなのかどうか、タモリに聞いてみたい。ですね。

 

わたくしは、彼は結構Jazzだと思うんですよね。

少なくとも、彼のとる相撲はJazzだった気がします。

まあ、相撲自体がJazzっぽい要素あるっちゃあるんですけど、

 

まあ、なんとなくは見えてきましたけど、

やっぱちょっと見えてこない「Jazz」

 

わたくしのイメージとしては

 

・すげーやり込んだ人がやり込んでやり込んで、

 

・それで形の無いもので遊ぶ

 

みたいな。

 

例えば、「気を付け・礼・はじめ」と、

胴着を着て、審判のいるルールで面と向かって戦って一番強かったとして、

それは本当に強いのか?

 

って気がしまして、

 

いつ、なんどき、どのような状況であっても最強。

 

みたいな人が最強のような

気がするんですね。

 

その、なんかふらっとした時に、

そういう状況がきて、そこでやってのける。

 

それがとんでもなく、

神がかっちゃったりなんかして。

 

みたいな力を持ってる人が、

 

さらに「本番」の舞台で、

とんでもない事をやってのける。

 

これが「Jazz」なんじゃねーのかなと。

 

わたくしの言葉で言えば、

 

常に悪ノリ

 

って感じなのかなと。

 

そう考えると、わたくしの作るメディアだったり、

プロデュースってのは、

まあ結構な感じでJazz度高いですね。

 

たしかに、「Jazzって何?」

 

って聞かれたら

 

タモリみたいな感じ」

 

って言っても、

 

大方説明はできてると思います。

 

Funkyって言ったら?って聞かれたら、

 

久保田利伸みたいな感じ」

 

ってのと同じで。

 

まあJazzにしてもFunkyにしても

 

「日本人的」ってのが

頭につく可能性は否めませんが。。。

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