読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

トーマスの主題歌を翻訳する様。(まだ今は春)

[翻訳こんにゃく今夜食って婚約]

トーマスの主題歌を翻訳する様。(まだ今は春)

 

Doモ。

 

まあ、いろいろありますわな。

何やってても楽しいんだなって気がします。

 

ってのも、ちょっとYahoo!でニュース見てたら、

海老名マネキンフラッシュモブ訴訟ってのがあって、

まあ、多くは語りませんけど、

 

「何やってても楽しいんだな」

 

って事なんだなと。

 

そこでわたくし、苦手な英語と対話して

楽しむことにしました。

まあ、ここも多くは語りませんが、

 

わたくし英語との対話は、

このブログを活用させていただいてまして、

 

アタルが勝手に英語と対話する際に

活用している英語学習ブログはコチラ。

 

まあ、わたくしの英語レベルは英語キッズ以下としか言えないので、

ちょうどこちらのブログの内容だと楽しめるんですね。

 

そして、今回こちらののブログでこんなコーナーが始まりました。

 

【思いつき企画】英語で遊ぼう!気分は翻訳家!

 

って事で、まあ、そんなのGoogle翻訳にでもコピペして、

翻訳ボタン押せば、

なんとなくそれっぽい訳が出てくるじゃないか。

 

とか思っちゃった人。残念ながら

あなたの脳は腐りかかってるかもしれません。

だけど、腐りかけって状態が

一番おいしかったりするってのも、

よくある話ではありますが、

 

ほっときゃ完全に腐っちゃう訳で、

そのあたりでなんとキープしとくか、

それこそ脳のアンチエイジングでもした方が

いいんじゃねーかって事をツイートしてみても、

スイートな気持ちにはなりませんけど、

 

まあ、バナナの腐りかけはスイートな感じがしますけど、

今はそんなことはどうでも良い事でした。

 

だけどね、人生の大半は「どうでもよいこと」っていうか、

むしろ「どうでもよくないこと」なんてのは、

宇宙的にはなくって、

結局そいつ自身が、無駄にこだわってるだけで、

 

傍から見たら、やっぱ全部

「どーでもいいこと」なんですわな。。。

 

だから、みんなでレッツフラッシュモブ!!

 

って感じで、まあ、街中で固まってみても

いいんじゃないかななんていう

気分も高まってまいりましたけど、

 

もちろん、どうでもくないとばかりに、

自分のこだわりにしがみつくっていう、

宇宙社長の意図に逆らってみても

それはそれで楽しいし、

実はその「どうでもよくない」って事自体が

「どうでもよい」事の中にあるので、

 

結局、どんなに頑張ったところで、

お釈迦様の掌の外には出れないっていうね。。。

 

言うねー。とか上から目線で言ったところで、

そもそも人間である以上、異常な状態になどなれる訳もなく、

それこそ可能な範囲としては、思い込みで幽体離脱してみたり、

 

思い込みで過去に遡ってみたりとか。

 

まあその程度でしょう。だったら現実的に楽しいのは、

イケメンor美女とのデートでしょう。

 

って何の記事かは、すでに忘却の彼方、崖っぷちの一歩手前。

少し滑って、小石がいくつか零れ落ちる。

 

ジンジャーシロップ最後の一滴がどうしても垂れる。

文章長すぎて、終盤ダレる。

こんなこと書いてりゃ読者数も枯れる。

 

ってことで、そもそもイカレるのか

怒れるのか逝かれるのかも分かりない、

この空虚な空間の中で、ひとり彷徨う紅の花。

 

って事で、またニールドナルドウォルシュ先生直伝のアレが

はじまってしまってきているので、

本題に戻しましょう。まあこんなことばかり書いてるから

売れないのだな。。。

 

そうだ、わたくし英語と対話したかったんだった。カタッタタ。

 

で、きかんしゃトーマスの主題歌を自分なりに翻訳してみ。

 

って事で、

そら、英語のセンスがまったくもって

ノーセンスなわたくしとしては、

やっぱりなんざんしょ、

ナンセンスな事しか言えないよ。って事で、

 

ライセンスとか要求されたところで、

そんなもんはないザンスとしか言えないので、

 

ブラックジャックよろしく、

自己流な感じでやってみましょう。

 

「オリジナリティのある翻訳」って難しいですわな。

 

まあ、いいや。やってみましょう。

やってみて咲いた花が仇花だったらゴメソって事で。

 

では、

 

まず、

 

はじめの

 

Thomas, he's the cheeky one

 

ここ。Google様にドラえもん

お願いするのび太っぽい感じで、

翻訳をお願いしてみると、

 

「しょーがないなー」とは言ってくれずに、

秒速で、こんなアンサーをばしてくれはりました。

 

・トーマス、彼は生意気な

 

もうこうなっちゃうと、

どうしようもできねーんじゃねーかと。。。

 

ただ、「生意気な」ってのが

気にかかりました。

というかわたくしが「きかんしゃトーマス
のキャラを忘れているのか、

やはり「きかんしゃトーマス」ってぐらいなので、

「え?主人公が生意気なの?!」

 

って事で、そこがちょっと「?」な感じに。

うーーーん。これ究極、

きかんしゃトーマスが理解できてないと、

「すばらC!」っていう翻訳は難しい。

 

「生意気」って事を考えると、

結局なんか言う事を聞かないっていう

イメージがありますね。

 

あと、無駄に背伸びしてる感っていうか。

 

自分は他の機関車よりも、

できるんだぞ、優秀なんだぞ。。。

 

的な。

 

で、余裕ぶっこいてやってみると、

なんかやらかしちゃうドジなキャラ。

 

そんなキャラがいたよな、

たしかきかんしゃトーマスに。

それがトーマスだったのかな。。。

 

よく調子乗ってやる割には、

オチがやらかしちゃう機関車いたよな。。。

 

あれがトーマスだったのか。。。?

 

まあ、だったら「生意気な」ってことで

もうこれ以上どうしようもできねーんじやねーかと。

 

だけど、あれがトーマスだとしたら

「生意気」なんだけど、

「ドジ」っていうか「調子乗り」っていうか

そんな面もある訳ですが、

 

例えばこんな風にも考えてみる。

もし、トーマスが最終的に

ドジでやらかすキャラでなければ、

 

彼は「生意気」と表現されなかったのだろうか、

それとも、なにか「He's a perfect human.」って

ヒューマンじゃねーんだけど、

自慢げにそんな感じで訳されたのだろうか。

 

「生意気」を「生意気以外で表現する」

 

となると、どーなるどなるどどーなるの?

 

って事だが、

 

「生意気鼻息トーマス君」

 

とわたくしだったらやるだろうか。

 

ここでもう1コンテクスト入れたいのは、

このブログにもあったが、「ラップ」であり、

「韻をどれだけ踏むか。」

 

つまりそれはライミングセンス」である。

ということは、この歌詞を見ている限り、

 

トーマスの1文だけで訳してもあまり意味がない。

 

Thomas, he's the cheeky one
James is vain but lots of fun

 

これ「one」と「fun」っていう子どもでも

踏めそうな韻が踏まれているので、

訳した後も、やはりラップ感

入れたいって事だと思うので、

 

James is vain but lots of fun

 

のこれもGoogle様に委ねてみると、、、

 

・ジェームズは無駄ですが、たくさんの楽しみがあります

 

なんだこれは。。。

「無駄ですが、」

 

ってなんだよ、これ。。。

 

トーマスの時は情報が少なかったのに、

ジェームスの方は

結構いじり甲斐がある情報を

提供しやがって。。。

 

そして、日本語訳の歌はこうなってるらしい。

トーマス!いつでもげんき
ジェームス!おしゃれでゆかい

 

ダメだろ。。。全然韻が踏まれてない。。。

 

しかもhe's the cheeky oneは、

なぜか、

 

いつでもげんき

 

と訳される。。。

 

いつでも元気 ≒ 生意気

 

って事になってもうた。

 

まあ、元気でなければ生意気にはなれないって感覚も

分からなくもないが、ちょっと飛躍しすぎなんじゃないかと。。。

 

飛躍しても良いかなって思うのは、

無理くり韻を踏みに行く場合な気がするが、

特にここの訳にその気概はない。

 

そんなラップじゃ生き甲斐がない。

もちろん意外さもない。

 

Google様のアンサー。

 

・ジェームズは無駄ですが、たくさんの楽しみがあります

 

のところは、

 

ジェームス!おしゃれでゆかい

 

に。

 

そもそもvainって「おしゃれ」って意味なのかと調べると、

結構な感じで「無駄」って出てくる。

では、

 

「おしゃれ」って英語で何ていうのだろうかと調べると、

 

Fashionable

 

Foppery

 

と出てくる。

 

うーーん。なぜ、「おしゃれ」としたのか。

そもそも機関車はオシャレなのだろうか。

 

ただ、この2つの英文、

そしてGoogle様のアンサーを見て思うのは、

 

陰陽のバランスのごとく、

 

長所と短所を

表現しているのでは

なかろうか?

 

という仮説が立つというか。

 

トーマス →自信家だけどおっちょこちょい

 

ジェームス→無駄が多いけど、なんかおもろい

 

こんなことを表現してるのではないだろうか。

 

そう考えると、

 

トーマス、自信家だけどおっちょこちょい

 

ジェームス、無駄が多いけど、なんかおもろい

 

この文言を「俺なりのRAP」に

仕立て上げればよいのではないかと。

 

トーマス、自信ありすぎブッ込み系。

 

ジェームス、ツッコミどころ満載、愉快なヤツ。

 

最後に揃える系のライミングではなく、

「ブッ込み」と「ツッコミ」で、踏んでみた。

 

っていう感じに仕立て上げてみました。

 

何気に良い対話が出来つつ

いい翻訳が出来たんじゃねーかって事で、

今日はお祝いに酔いたいわ。

ってただ言いたいだけですが、

まあそんな感じで。

 

まあ、とにかくやっぱり「対話」って素晴らしい。

英語がゲロ苦手なわたくしでも、

こんなにたった2つの文と対話できるだけで、

こんなに楽しめるんだから。

 

そして、なんつっても今回の収穫はコレ。

 

・ジェームズは無駄ですが、たくさんの楽しみがあります

ですよ。

 

"無駄ですが、たくさんの楽しみがあります"

 

っていうここ。それこそ

個々の個性を出すためかもしれませんが、

 

たくさんの楽しみ ≒ 愉快

 

な人間になるには、

 

無駄が必要である。

 

無駄こそが愉快なのだ。

 

というこのメッセージ感。

 

ぶっちやけジェームスが

どんなキャラなのかまったくもって

忘れてしまっていますが、

 

どんなに愉快な奴なのかってのは、

もうこの、

 

James is vain but lots of fun

 

この1文でわたくしの心を

鷲掴みにしたことは間違いありません。

 

「オマエ、どないやねんっ」

 

っていう興味ごころを喚起させてくれた訳ですから。

だけどね、

 

日本語訳の、

 

ジェームス!おしゃれでゆかい

 

には、何の興味関心も喚起されません。

 

「ふーん、あっそ、だから?」

 

って感じです。

 

やっぱり

 

James is vain

 

インパクト強すぎ。

 

「こいつは無駄です。」って言われてるんだから。(笑)

その「無駄」を切り返すだけの

「愉快さをこのジェームスは持っているんだぜ。」

 

って事で、

「こいつどんだけ愉快なんだろうか?(無駄なくせに。。。)」

 

っていうもう興味が、今日日釘付けって状態に。

 

そこの色も褪せずに、

さらに韻も踏みに行ったわたくしの翻訳。

 

トーマス、自信ありすぎブッ込み系。

 

ジェームス、ツッコミどころ満載、愉快なヤツ。

 

これ結構センスあるんじゃねーかって、

トーマス以上に、無駄な自信を醸し出してみたりして、

 

まあ、いいや。後はどんな感じか、

他の皆様の翻訳でも楽しみに待つことにしましょう。

 

このトーマスとジェームスのところで、

頭が疲れてしまったので、

 

わたくしはこのあたりで、

このコーナーのチャレンジ終了。。。

よき対話で御座いました。m(__)m