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きかんしゃトーマス日米対決と対話してみる。

対話で遊ぶ

[対話で遊ぶ]きかんしゃトーマス日米対決と対話してみる。

 

いきなりステーキですが、

機関車トーマスと聞いて、何を想像しますか?

 

わたくしは森本レオのあの声しか出てきません。

そして何故か、「ゴードン」が出てくるという。

ゴードンって緑色のやつですよね?

 

トーマスよりもゴードンの方が出てくる。

 

そしてなんて言ってるか分からないけど、

トップ派のハット卿みたいなオッサン。

 

そういうイメージ。

まあそんな事はどーでも良いのですが、

 

今回は、ある記事の添削をしたときに、

やたらスイッチが入ってしまったのが、

 

コチラ。

 

きかんしゃトーマス

歌詞の日米比較。

で御座います。

 

なぜ、こんなところにハマったかって?

 

それは、

 

そこにRAPがあったからです。

 

もうRAPさえあれば、

わたくしはいくらでもホイホイ釣られます。

 

で、こんな感じなのですね。

 

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日本語でのトーマスの主題歌はおなじみの

 

たくさんならんだ じょうききかんしゃ

とてもカラフル とてもパワフル♪

 

英語でのトーマスの主題歌は

 

♪They're two, they're four, they're six, they're eight,
Shunting trucks and hauling freight
Red and green and brown and blue

They're the Really Useful crew♪

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記事はお借りしました。

もう英語の方

何言ってるかちゃんと分かってないけど、

 

eight,とfreight

 

blueとcrew

 

ここ完全に韻踏みに

行っとるやないけっていう。

 

さらに対話してて気づいたのは、

 

Useful crew

 

っていうここも踏んでる感がある。

 

さすが英語。

 

で、日本語版も、なにげに翻訳をしつつ、

ラップまで対抗というか意識して訳している感が

あることに感動しましたね。

 

まあ、

 

とてもカラフル とてもパワフル♪

 

のここですけど。

 

まあ英語側を訳しているので、

どうしても難しいのは分かります。

 

だけど、もうRAPを意識するのであれば、

一行目も踏んでいきたいですよね。

 

たくさんならんだ じょうききかんしゃ

ここは

 

ならんだ

 

 

きかんしゃ

 

でまあ、踏みに行ってるのでしょうけど、

うーーーーん。なんかなーって気がしますよね。。。

 

にーだいよんだいろくだいはちだい

いっぱい並んでいるんだい♪

 

二の四の六の八の

 荷持つをどこかの

 

赤青緑の

色取り取りのー♪

 

うわー、センスねぇ。(笑)

 

って事で、やっぱプロの翻訳家って、

すげーなって事で。

 

いやー、こういうのっていいですよね。

実際やってみると、

難しさが分かる。

 

やっぱ、プロって違うんだな。

やってみるとすげーパニクルーーー。

 

っていう。

 

で、いつものDisりになっちゃうけど、

アメブロで自称プロみたいな人たちの

やってる事って、

 

今回みたいに

 

「嗚呼、やっぱプロって違うわな。。。」

 

って領域にいる人たちほぼ皆無。

 

本物なんて大分、皆無、ちょっとタイム

 

って事で、それこそやはり

 

本物を育てる環境ってのは、

 

DEAD OR ALIVE

 

ぐらいの緊迫感で、

 

生死を問わずにLive感全開で、

やり合えばいいんじゃねーかなって思いますけど、

 

 

まあ、きかんしゃトーマスからはじまって、

こんな事書いちゃったら、着地点がなくって

帰還できないんじゃないかって

 

トーマスだって、何かあったら蒸気をあげて

常軌を逸してでも、静止なんてせずに

スピード飛ばすわけですから、

 

もうね、そういうボルテージMaxで、

ガチでぶつかり合って、

磨かれる原石と原石の磨き合い。

 

これこそが、

アタル式っていうかアタル道なので、

 

やっぱり「プロは違うなぁ。。。」

 

っていう領域で、ガチでぶつかり合えたら、

それこそ、ミスターサタンの世界から、

孫悟空たちの世界に飛び立つことが

出来る訳ですから。

 

やっぱ対話って大事だし、

トーマスにとっては

対話よりもタイヤの方が

大事かもしれないけど、

 

まあぶつかりあって

共に磨き合って、ダイヤみたいになれれば

いいかもしれないなって思うけど、

 

ダイヤのように光り輝くよりも、

すすだらけになってもいいから、

ダイヤを守って運行したいという気持ちがトーマスには

気持ちが増す可能性もありますわな。

 

まあ、キラキラ輝くよりも、

泥臭くても、働き続ける精神。

 

そこにそれこそ、

ダイヤのような

汗が滲み出るのかもしれないので、

 

やはり、キラキラフワフワしたこと言ってるんだったら、

何かと対話して、身も心もすり減らして

磨き上げた方が、

 

本当の美しさってのは

現れてくるんじゃねーかな的な。

 

そういう意味で、

 

日米対決っていうか日米比較ってのは、

 

日本とアメリカをどう橋でつなぐのか。

そのつないだ橋をトーマス達が

行ったり来たりして、

 

まあ、彼らが運んでるのは、

国籍問わずに、

子ども達にカラフルな夢を、

パワフルに運び続けるって事で、

 

お後がよろしくなってきたので、

このあたりで、終了。m(__)m