gachispilabのブログ

自称ブログラッパーのなんでもお楽しみブログです。むしろパラッパラッパーって感じでラッパ吹いちゃう感じです。

フリースタイルダンジョン オリジナルモンスター vs 晋平太[俺が晋平太、それがわかるか。]編 その⑥

フリースタイルダンジョン オリジナルモンスター vs 晋平太

[俺が晋平太、それがわかるか。]編 その⑥

 

では、晋平太VSR指定についてですが、

これは、ある法則ではないですけど、

R指定の対戦前のインタビューの内容で、

 

R指定の負けはかなり高確率で決まっていた。

 

ように思えます。

 

このとある法則が直近当てはまったのは、

逆に

 

呂布カルマ VS R指定

 

だったのですが、

では、今回の晋平太戦前のR指定

発言のどこにそれがあったのかと言うと、

 

・俺は雪辱を晴らしたい

 

・7年間かけて進化した自分をぶつけたい

 

このあたりでしょう。

 

勝負前の悪い意味での

 

相手に対して過剰リスペクトすると負ける法則

 

とでも言いましょうか。

 

過去に負けたので雪辱を晴らしたいチャレンジャー > モンスターとしての役割

 

みたいになった時、

やはり、負け戦になりがちという傾向があります。

 

これは、Hiphopがどうとか、RAPがどうとかではなくて、

それこそ、潜在意識の投影的な事や、

「どこにコミットしているのか」が関係している事が多いので、

 

演出関係がどうこう関係なく、

こういう発言をモンスターがすると、負けフラグ立つ事多し。

 

ってのはある気がします。

 

ERONEのツイッターか何かで言っていた気がしますが、

そもそもフリースタイルダンジョンは、

モンスター不利の状態で戦うので、

 

やっぱり雪辱がどうというよりも、

モンスターとして、晋平太を蹴散らすという発言をして、

いつもの態度で臨んでもらって、

どういうバトルが繰り広げられるかを見たかったですね。

 

正直、R指定からは、

「もう、どうでもいい。」

 

って感じが普通に伝わってきます。

 

おそらくですが、

やっぱりNAIKA MC 、呂布カルマが出てたRECと、

今回晋平太が出てきたRECでは大分、熱量が違う気がします。

 

ここは観てみないと分かりませんが、

 

NAIKA MCと戦った時の般若と、

 

晋平太と戦っている般若の

 

熱量的なものの違いが、

非常に気になります。

 

実際、巷では晋平太派、Monster派のような

論争になっているように見えますが、

 

 

実際、誰がHiphopか?

 

って事でわたくし自身は

この晋平太編を見てます。

 

もちろん、「みんな違って、みんないい」

と思うのですが、

 

やっぱりHiphopって、

 

リアル

 

ってのは大事だと思っておりまして、

ここは、スタイルがどうであれ、

共通で大事な部分だと思って観ております。

 

で、ここでジブさんからの貴重なツイートを紹介しますが、

コチラ巷では「ジブラザダンジョン」とも言われているようですが。。。

 

その情報はコチラ

 

mcbattle-ch.com

 

 まあ「火のないところに煙は立たない」ってやつですね。

否のないところに、

ヤラセ疑惑という煙も立つのかなってのもありますが、

 

まあ、

 

・モンスターが辞めたがってる

 

・晋平太のRECの会で、Monster卒業

 

だとすれば、

 

演出という「手心」が加わってますので、

出来れば、そういう「手心」が加わっていない、

晋平太のチャレンジが見たかったというのがあります。

 

わたくしの予想では、

そういった「手心」に関して、

モンスターたちは辞めたがったというか、

辞める原因を作ったのではないかなと。

 

R指定の対戦って、

なんとも言えないけど、

 

上手いだけじゃなくて、

熱量も高い。

 

という印象があるのですが、

フリースタイルダンジョンの中で、

 

元相方のKOPERUの対戦を除けば、

今回の晋平太戦におけるR指定のバトルで放出する熱量的なものは

非常に低かったように思えます。

 

そのあたりを象徴しているのは、バトル後のコメント、

 

「シンプルにラップの勝負をしようと思ったけど、

負けると悔しいですね。」

 

という淡々としたコメント。

 

いつもとはやっぱり違います。

もちろん、2人目の漢御大、3人目のT-Pablowがバチバチな感じだったので、

 

自分も、バチバチでやったらカッコ悪いってのも

あるといえばあるのですが、

それにしても、なんか淡々としてますね。。。

 

やっぱり「今回でモンスター卒業」ってのは、

口に出さなくても、

腹の中には溜まっている訳ですから、

 

普段通りのモチベーションでは

戦えていない気がしてなりません。

 

むしろ、晋平太がモンスターで、

R指定が挑戦者のような状態で、

 

しかも、なるべく「手心」の加わる必要性のない、

普通の状態で、

 

晋平太 VS R指定

 

のバトルは観たいな、

そういう機会今後来るのかどうかわかりませんけど、

期待しております。

 

個人的には、今回の勝負は、

晋平太の勝利かなと思いました。

 

round1での

R指定の菊の花だの牡丹だの薔薇だのサクラだのクチナシだのと、

花でつないでいったあたりは、

さすがR指定と思いましたが、

 

どうも「未来予想図」だの「助演男優賞」だの的なネタをいじられると、

R指定ちょっとそのあたり弱点なのかなという気もしないでもなかったです。

 

さて、来週遂にラスボス般若なのに、

普段だったらもっと煽るのに、

 

結構今回は淡々とした感じでの予告でした。

 

遂にラスボス般若が倒されるのかどうか、

 

楽しみにはなかなか出来ませんが、

来週のフリースタイルダンジョンを待つことにしましょう。

 

では、今回の記事はこんな感じで。

 

合掌。

フリースタイルダンジョン オリジナルモンスター vs 晋平太[俺が晋平太、それがわかるか。]編 その⑤

フリースタイルダンジョン オリジナルモンスター vs 晋平太

[俺が晋平太、それがわかるか。]編 その⑤

 

このブログが某所で"ヤラセ見抜けダンジョン"というように呼ばれているようで、

個人的には、別にヤラセを見抜くために書いている訳ではないです。

 

むしろ、ヤラセなのか演出なのかの境界線については分かりませんが、

 

演出以上ヤラセ未満

 

的な「手心」的なものが加わっている事は、

別に考察するまでもないと思ってます。

 

なんていうか、その「手心」が加えられたことによる

バタフライエフェクト的効果を

探しているようなものですね。

 

個人的な予想としては、まず、

 

1・このRECを開催する事前にモンスター卒業的な話は出ていた。

 

2・むしろこのRECは「モンスター卒業」という

トーリーに沿って演出が練られている。

 

3・それまでに誰かが般若を誰かが倒せばよかったのだが、

誰も倒すことができなかったので、晋平太に番組側がオファーする。

 

このあたりからの予想ですが、

「1」と「2」については、間違いはないと思います。

 

「3」に関しては、真相は分かりません。

 

もしかしたら、

 

4・モンスターたちが卒業するにあたって、

1つわだかまりのあった「晋平太問題」についての終息をさせるために、

漢御大かラスボス般若か誰かが

「最後に晋平太とやってというストーリーにしよう。」

という提案をした。

 

この「4」については、

晋平太がチャレンジする前に、

いきなり般若が出てきて、

「よぉ晋平太」

 

的な感じでいろいろお話してくれたので、

般若がこのストーリーを提案した可能性は

高いかもしれませんね。

 

で、どこまでがどうかは分かりませんが、

 

なんとなくこのこまでのバトルの流れでも、

それこそ、プロの編集が入っても、

隠しきれない「何か」っていうか「臭い」っていうかが、

消せてない感じが否めません。

 

ここまでの臭い点を雑に出しても、

 

1・いきなり般若登場して話す

2・サイプレス上野のコスチューム&菊の花

3・サイプレス上野負けた後の「バトン渡し」コメント

4・漢御大のインタビュー

5・漢御大の1本目と2本目のジャッジ内容

6・漢御大の審査員への「マザファ〇カ」

7・漢御大の「Rして今ではいけないな晋平太」という

フリースタイルラップっぽいコメント

 

このあたりですね。

 

T-Pablow戦に関しては、一番疑ってましたが、

このバトルが一番、演出のないバトルに見えました。

 

そうすると、

 

「とにかく漢御大とのバトルまではテレビ的に絶対。」

 

だったのかなという気がしますが、

 

UMB以来の再戦であるR指定戦も、

テレビ番組的には、撮りたいだろうなと思うので、

なんとなくはやはり、4人目までは進ませようという

意図は臭ってきますよね。

 

ここで、ラスボスとのバトルの前の4人目R指定

彼にその、

 

演出以上ヤラセ未満

 

の臭いが出てるのかどうか。

 

そのあたりを見つつ、

R指定戦を見てみたいと思います。

 

ということで、晋平太VSR指定戦については、

次の記事で。

フリースタイルダンジョン オリジナルモンスター vs 晋平太[俺が晋平太、それがわかるか。]編 その④

フリースタイルダンジョン オリジナルモンスター vs 晋平太

[俺が晋平太、それがわかるか。]編 その④

 

なんか、晋平太VS漢御大に関しては、

ジブさん含め「ヤラセじゃねぇんだよマザファ〇カ」みたいな、

弁解ツイッターみたいなものが飛び交ってるっぽいですが、

 

どこまでを『ヤラセ』と呼び、

どこまでを『演出』と呼ぶかは、

人それぞれの主観的な線引きがあって、

それこそ千匹いれば千匹とも個性があるのと同じなので、

 

ある人間がそれを「演出」と言っても

ある人間はそれを「ヤラセ」と言う訳なので、

 

個人的には「ヤラセか」「ヤラセではないか」はどうでも良くて、

 

・テレビ番組として、

どのくらい演出してるのか?

 

・それにHiphop、リアル語っている人間達が、

どのくらい乗っかっちゃってるのか?

 

っていうここなんだと思います。

 

この番組によって、ラップを世に流行らせたいという

気持ちがあるのは間違いないのでしょうし。

それを早まらせたいのかどうかは分かりません。Mステ出たりとか。

別に、実際ヤラセだっとして、謝らせたいとかそういう気持ちもありません。

 

逆に言えば、「もっと上手にやってもらいたかった。」

みたいな気持ちはあります。

 

それこそ、ジブさんが

 

「スポンサーはHiphopを心から応援する

 サイバーエージェントなんだから、

 そんなことさせる訳がない。」

 

と言っていましたが、

だったら、もっとバチバチの部分を、

放映すれば良かったのでは?

 

と思ってしまいます。

 

「バーカ。テレビなんだからしょうがねぇだろ。www」

 

って言うかもしれませんが、

リアルなHiphopだったら、

 

バチバチの部分を編集で

カットなんかしませんよね?

まあ、[コンプラ]の部分もそうだけど。

 

もうそういう時点で、

フリースタイルダンジョンは、

やっぱり、

 

リアルとしてのHiphop

 

よりも、

 

お茶の間Hiphop

 

化しているのは否めないと思います。

そして、わたくし自身も、

お茶の間Hiphopに魅了された、

ニワカだと自覚して、

こういう記事を書いています。

 

ラップであったり、

Hiphopが、一般人受けする事が

良い事なのか悪い事なのかが、

正直、分からなくなったのが、この

 

晋平太 VS T-Pablow

 

の1戦で御座いました。

 

すでに、某掲示板のネタバレ的には、

 

なぜ、

T-Pablowは、

あんなにキレてたの?

 

という部分に、

問題の焦点が当たっていまして、

 

・晋平太が先に体に触れたから、

胸倉を掴んだ。

 

という主張を、T-Pablowがしているのですが、

 

某掲示板でもよく

「あの程度で
T-Pablowキレるとかないわ。」

 

とよく書かれていました。

 

「漢に焚きつけられたんじゃないのか?」

とかもよく書かれてましたね。

 

たしかに正直、バトル中に晋平太が、

それほどT-Pablowを触っているようには見えません。

 

観客として見ていれば、おそらく

「晋平太はT-Pablowにまったく触れてない。」

 

ぐらいに見えます。

もし触れているとしたら、晋平太がラップする時、

マイクを握っていない方の手がチャカチャカ動いているので、

あの指先が、北斗神拳経絡秘孔を突くかのように、

指先で突いている場合のみかなと思いますが、

 

あれが晋平太があの指先で、

T-Pablowに経絡秘孔を突いているのであれば、

T-Pablowが胸倉を掴んでもそれ相応の理由になるのかなと。

 

まあ、テレビを観ている限り、

晋平太の指先は、T-Pablowを

突いていないようには見えます。

 

では、T-Pablowは、なぜ、

 

「お前から触ってきたんだからな!」

 

とか言って、晋平太の胸倉を掴んだのか?

 

私が前々から気になっていたのは、

 

晋平太 VS サイプレス上野

 

なんですね。

これ、どっかの動画で確認してみてください。

 

晋平太が、

すごい、サイプレス上野を触ってますから。

 

悪意のある触り方なのか、

好意的な触り方なのかは分かりません。

 

ただ、飲み会でベタベタ触ってくるタイプのオバチャンの如く

サイプレス上野を触っているように

見えるのはわたくしだけでしょうか。

 

以前、GADOROか誰かがボディタッチをジブさんに

咎められていましたが、

サッカーの試合でも、厳しめの審判が見れば、

サイプレス上野戦での晋平太は、

サイプレス上野に触りまくっていたから、

あれはイエローカードもんだと思います。

(そういう意味合いでも、サイプレス上野戦の

サ上のクリティカル負けはちょっとという気持ちがありました。)

 

なので、わたくしの

 

T-Pablowの、

 

「お前が先に触ってきたんだからな!」

 

というこの

 

先に触ってきた。

 

という指摘は、T-Pablowに触ったというのではなく、

 

今回のバトルにおいて、

晋平太がやたら体に触れてくる挑発をしつつ、

ラップしてくる。

 

という、

まあ、サッカーの世界でもおなじみの、

グレーゾーン的戦い方と言いますか、

 

本来、ルールブック上正確に読めば、

反則ととられる行為を、

ずっと晋平太がしまくっている事についてキレたのかなと。

 

どちらかというと、T-Pablowは、

皮肉なことにMonsterの中でも若いですし、

お行儀が良かったように見えます。

 

で、大人たちがよくやりがちの

 

「グレーゾーン的戦い方」

 

をヘラヘラしながらやってくるもんだから、

 

「だったら、こっちもストリートのやり方でやってやるよ。」

 

と、もうそれこそ、ビートもクソもねぇからどころではなく、

ルールもクソもねぇからぐらいのやり方を

披露したのかなという予想がひとつと、

 

後は、漢御大に焚きつけられたのではなく、

2人目に登場した漢御大のラップに触発された。

 

というのがあります。

 

これまで視聴する前に予想していた

 

T-Pablowが「ガチンコ」さながらに、

キレキャラを演じた。

 

説は、これは間違いだったなと。

あれが演技だったら、T-Pablowって

別の意味で大物だと思います。

それこそ、CMとか映画とか

出まくった方が良いと思います。

 

これこそ、T-Pablow賛否両論で、

見かける内容では「否」の方が多いですけど、

 

それこそ、不良文化的なHiphopってのが、

Hiphopのクラシカルな要素であって、

 

日本のラップは良くも悪くもですが、

オタク的な人達が、入り込みすぎている部分は否めません。

 

個人的には、不良過ぎるHiphopにはあまり馴染めず、

オタク的なHiphopの方が共感が持てるのですが、

本来、Hiphopとは不良の文化から

始まっている事は間違いありません。

 

健全なHiphopとは、

アイドル達がミニスカートで、

クラシック音楽演奏しちゃうのとかと同じです。

 

個人的には、T-Pablowがああいう戦い方をするのは、

わたくしとしては「賛」なのですが、

 

その場合を考えると、

 

・高校生RAP選手権

 

フリースタイルダンジョン

 

・Mステ

 

というメディア、お茶の間的に出ているT-Pablowって。。。

というこっちがちょっとな。。。

 

って思いますけど、

 

ここは、T-Pablowは、「不良Hiphop」というか、

「クラシカルなHiphop」の代表格として、

日本にも不良Hiphopが死なないように、

牽引してくれれば良いのではないかなと思いました。

 

そういう意味では、

T-Pablowって、純粋で素直な青年なんだって事です。

もっと、大人の汚いやり口、やり方を吸収して、

そういう連中をブッ叩いてもらいたいなつてのもありますが、

 

それだとある意味、迎合してしまうので、

T-Pablowは、T-Pablowの道を突き進むのが一番かなと。

 

また、もしもあれが、

T-Pablowのストレス的なものであるとしたら、

こういう部分も予想できるかなと、

 

それこそ、今回の晋平太戦、

 

ただの繋ぎ役みたいになってしまう事。

 

これかもしれません。

 

1人目のサ上噛ませ犬的立ち位置は、

ある種のお約束として、

 

ニワカでも知っているような

晋平太と漢御大との因縁。

 

そして、UMBでの晋平太とR指定との戦い。

 

この間に挟まれたT-Pablow。

晋平太との関わりは対してない。

 

「演出」のしようもない。

 

ある種、蚊帳の外。

 

そういうなんていうか

「無言の空気」みたいなものが

漂っていたのかもしれません。

 

「今回、お前は適当でいいよ。」

 

的な番組制作サイド側の醸し出している

見えない何かみたいな。

 

それにしても、あのサ上戦ですら、

クリティカル負けなのだとしたら、

 

T-Pablow戦こそ、クリティカル負けでも

良かった内容のような気がします。

それをEroneが阻止した形となりましたが、

 

もしも審査に「演出的な何か」がないのであれば、

ナチュラルに、あの展開を演出してしまったのは、

Eroneだということになりますね。

 

だって、1発目のバトルで終わっていれば、

T-Pablowは何もせずに

帰っていく事になる訳ですから。

 

あれがテレビ番組なのに、あそこまで

T-Pablowって天然なんだという事が伝わってきたので、

非常にT-Pablowに純粋に好感を持てましたが、

 

わたくしの個人的なここまでの3戦の成績は、

 

晋平太の1勝2敗

 

となりました。ようやく晋平太の勝ちだなこれはという

価値のある一戦でした。

 

あの雰囲気の後に出てくるR指定

そして晋平太とR指定のバトル。

 

それほどこの1戦は、

ネタバレ的にも騒がれていないですね。

 

淡々としたバトルだと

書いていた人もいたほどです。

 

たしかに漢御大のあのラップを見させられたら、

その後は何やってもって感じがしますが、

来週を楽しみにしましょう。

 

では、この記事はこんな感じで。

フリースタイルダンジョン オリジナルモンスター vs 晋平太[俺が晋平太、それがわかるか。]編 その③

フリースタイルダンジョン オリジナルモンスター vs 晋平太

[俺が晋平太、それがわかるか。]編 その③

 

Doモ。このブログなぜかフリースタイルダンジョンの事書くと、

反響が大きいので、

近いうちにフリースタイルダンジョンもののブログに変えます。

 

他の事は、また別ブログにお引越しですね。

 

今回は、

 

フリースタイルダンジョン オリジナルモンスター vs 晋平太

[俺が晋平太、それがわかるか。]編 その③

 

 

という事で、

 

晋平太 VS 漢a.k.a. GAMI

 

です。

 

やっぱり、サイプレス上野戦でサイプレス上野が発言した

「バトンタッチ」の意味がなんとなく見えてきましたね。

 

やっぱり「バトンタッチ」ってぐらいですから、

オリジナルモンスター1人1人にバトンを渡していく。

 

という意味合いで理解してよいのかなと。

 

そう考えると、

 

晋平太は次々とモンスターを

倒していくという事になります。

 

まあ、どこもかしこもでネタバレしてますから、

そのようになるのでしょうけど、

 

今は、晋平太が実力で倒していくのか、

それともそういう脚本で進むのか?

 

ここが気になってます。

 

「ヤラセ」「演出」がすでにある中で戦っているバトルが、

フリースタイルと言えるのかどうか。

 

ある意味、今のフリースタイルダンジョンというのは、

 

プロレス的MCバトル

 

なのでしょう。

何か、モンスター達と審査員の間に

溝のようなものが見えるのは、

 

どこかで、「演出」の指示が

入り始めたからなのではないかなと。

 

今回、気になったのは、

結果は晋平太の勝利でしたが、

その勝敗の流れは、

 

Round1 3-2で a.k.a. GAMI win

 

Round2 3-2で 晋平太 win

 

Round3 4-1で 晋平太 win

 

という結果。

もちろん、審査員制ですから、

個々の考えがあるだろうし、

 

これまでも「えっ?!」っていう審査は

何度もありました。

 

ただ、今回はやっぱり

なんだか怪しさを感じずにはいられません。

 

個人的には、

 

Round1に関しては、

審査員どっちに挙げるのかなー。

 

と見ものでしたが、

まさかの、漢御大に軍配が。

しかも3-2.

 

どこからか、モンスタールームは、

何を理由にかは分かりませんが、

やたら仲間達を称え合う感がハンパななったので、

 

ここでも興奮気味。

 

まあ、それはよいとして、

個人的に思うのは、

 

1本目の内容が漢御大だったら、

 

2本目の内容は、

当然、漢御大の

勝ちなんじゃね?

 

っていう内容に見えたのは、

わたくしだけでしょうか。

 

これはかなり個人的な意見ではありますが、

 

Round2のバトル内容は、

クリティカルで漢御大の勝利でした。

 

しかし、結果は

2-3で晋平太が勝つという。。。

 

「え?!」とは思いませんでした。

サイプレス上野戦から「ヤラセ」疑惑という

色眼鏡で見ていますので、

どっちかというと、

 

「やっぱりな。」

 

って感じです。

 

で、Round3ですが、

バトル後のやり取りなどが

審査の前に入ってしまったので、

 

それを理由に、晋平太に挙げやすい状況になったので、

まあ、晋平太がRound3勝利して、

次の戦いに進むのは目に見えていました。

 

 

だけど、また不思議な事が起こります。

 

漢御大のRound3のバトル後の

態度というか行動です。

 

「ぐらいになんだよ?」

 

から漢御大の晋平太へ

お説教タイムが始まりましたが、

そのお説教タイムが終わったら、

審査を待たずに帰ろうとしたように

見えるような動きを取った気が。。。

 

というのもあるし、

 

もう負けるのは分かっているような

オーラっていうか雰囲気を醸し出して、

最後に、審査員に

 

「とりあえず審査員、マザファ〇カ」

 

と言って去っていきました。

 

&負けた後も、スタッフが追いかけてインタビュー

という謎の場面があって、

 

インタビューすると、

 

「正直、観たいはずの

 R-指定 対 晋平太

 だけどまあ、そこまではいけないなぁ

 ごめん 許して 晋平太。」

 

というフリースタイルラップっぽい感じで

インタビューに答える漢御大。

 

まあ、3人目はT-Pablowなのだということが分かりますが、

これは、色眼鏡過ぎるかもしれませんが、

 

4人目のR-指定までに行かないぞ感を、

漢御大が出しているような気もしないではないという。

ここに関しては、単なる漢御大式の

フリースタイルが飛び出しただけで、

あまり関係はない気もしますが。

 

ただ、負けた漢御大を追いかけるあの演出は、

フリースタイルではない事は

間違いないでしょう。

 

いつも負けた後のモンスターなど、

カメラでおっかけてないので。

 

これで、

 

1:サイプレス上野(菊の花と白スーツ)

2:a.k.a. GAMI(因縁に対するケリ)

 

と来て、

 

3:T-Pablow

 

というバトンリレーですから、何かあるとしたら

 

それは、

 

不良的なもの

 

ですね。

 

で、ネタバレ的な事を見れば、

一悶着あったとのことなので、

予想するまでもなく、

そのようになるということみたいで。

 

なので、NAZOのバトンリレー(オリジナルモンスター卒業バトンリレー?)

としては、

 

1:サイプレス上野(菊の花と白スーツ)

2:a.k.a. GAMI(因縁に対するケリ)

3:T-Pablow(不良)

 

となる流れですね。

 

気になってるのは、

 

どのくらい、

T-Pablowがマジギレするかなのですが、

 

某掲示板でも

「あの程度でキレるT-Pablowおかしいんじゃねぇの?」

 

みたいな事がやたら書かれてました。

多分、おかしいんだとおもいます。

 

なぜなら

 

T-Pablowは本気でキレているのではなく、

演出としてやったから

 

なのでは?

 

まあ、テレビ番組ですから、

 

「演出」もあれば、「編集」もあるので、

いろいろ上手くやられちゃうかもしれませんが、

 

T-Pablowが、

ちょっと触られた位で、

本気でキレてるのか、

 

それとも「ガチンコ」的な

演出としてキレてるのかは、

 

その位は、

テレビ番組だったとしても、

誰が見ても、

それがどっちだかぐらいは、

分かる事でしょう。

 

晋平太の進撃に関しては、

結構冷めた目で見てますが、

(個人的には今のところ、晋平太の0勝2敗なので。)

 

個人的には、

Round2の漢御大のバトル内容は、

非常に格好良かったです。

これまでのフリースタイルダンジョンのバトル内容の中で、

1番エネルギー高かったぐらいにすら思えました。

 

って事で、

この記事はこんな感じで終了だ、アーイ。

フリースタイルダンジョンの記事でしかアクセスのないブログに。。。の件

フリースタイルダンジョンの記事でしかアクセスのないブログに。。。の件

 

Doモ。

 

フリースタイルダンジョン

晋平太登場編を記事書いたら、

とんでもなくアクセスが増えてしまい、

 

本当にこのブログは、

日本語ラップブログというか、

フリースタイルダンジョン関係専門の

ブログにしてしまった方が良いかもしれないな。

 

的に思ってきたのと、

まあ、そんな流れなのでしょうけど、

 

やはり、フリースタイルダンジョン自体は、

ある種のピークに達しましたよね。

 

そういえば、今のRECの

次のRECがあったのでしょうか。

 

そこには、それまでのネタバレとは、

別の内容のネタバレ(まあ、新モンスター関係ですけど)

が本当かどうかは定かではありませんが、

 

そのあたりの流れを見ると、

やっぱり、これまでのフリースタイルダンジョンとは別の

「人為的な力」が

はたらいているような気がして否めません。

 

 

元からその予定だったのかどうかは分かりませんが、

あの、MONSTERVISIONという曲は、

MONSTER卒業記念曲みたいに

なってしまったって事ですね。

 

なにわともあれ、

この日本にラップってどういう存在になっていくのか、

その動向を、リアルに見ていけるってのが、

楽しみになっております。

 

ってのと、やっぱり「リアル」ってのが、

どのくらい「リアル」と「演出」と「嘘」が

混じり合うのかとか。

 

メディアの力を使って、

広がったラップが、

 

どうなっていくのか。

 

正直なところ白魔法、黒魔法じゃないけど、

 

白ラップ、黒ラップぐらい、

2つの世界観が創りあげられても

良いのではないかなと

個人的には思うております。

 

日本というお国柄的には、

銃社会のアメリカのラップとは、

やっぱり似て非なるものでしょうし。

 

ということで、この記事終わり。

 

ラップ以外の記事が、

非常に書きづらくなって下歌。。。

フリースタイルダンジョン オリジナルモンスター vs 晋平太[俺が晋平太、それがわかるか。]編 その②

フリースタイルダンジョン オリジナルモンスター vs 晋平太

[俺が晋平太、それがわかるか。]編 その②

 

Doモ。

 

昨日書いた記事が、GoogleかYahoo!か両方だと思いますけど、

検索順位が相当上だったのか、アクセス数がバブル経済の時の

株価のように上がって驚きました。

 

ちなみに前回の記事はコチラ

gachispilab.hatenablog.com

 

今回は、

 

フリースタイルダンジョン オリジナルモンスター vs 晋平太

[俺が晋平太、それがわかるか。]編 その②

 

ということで、実際の晋平太 VS サイプレス上野のバトル内容を

文字起こしして検証してみようかなと。

 

ビートは

#DOCK feat.般若 pro.by BLACKBEATZ /USU aka SQUEZ

 

晋平太 1バース目


全然 真剣さが足りない
全然 新鮮さが足りない

今のこのダンジョン
俺 晋平太が足りない

俺 死ぬのかな?これ いるのかな?
この菊の花

この花束 受け取れねぇぞ
今日はMother [コンプラ]

 

 

サイプレス上野 1バース目

 

勝つために生まれてきた?
勝つために負け続けてきた?

全員 一緒だろ
終わりにしようぜ お涙頂戴

菊の花 もらう礼儀も出来てねぇのかな

守るもんとか何にもねぇとか
家族 仲間はどこ行った?

 

 

晋平太 2バース目


あれ 葬式の花だぜ?
常識の中で考えて すぐに分かんじゃね?

俺は毎日 今日勝つために生まれてきた
死ぬほど 憎まれてきた
HIPHOP好きだけど疲れてきた

だけど 廃れてねぇんだ
俺のマイクとこのスタミナ

 

 

2バース目 サイプレス上野

このマイクとスタミナ?
けど言ったよな 疲れた

3秒後には変わるから 抜いてやるこの三枚舌

言いたい事ばっか言って 大会ないけどTVに出てる?
UMB出たくせに出ないの? KING OF KINGS
この Mother [コンプラ] 

 

晋平太 3バース目

 

俺だってKOKくらい出てやるぜ K.Oして
UMB?え どうして
出ないの例えるなら形容詞で言うと成長しねぇ

この白スーツ 白装束の方がお似合いだけど
疲れないの お前?
疲れてもここまで這い上がった スタミナだっってんだよ

 

 

サイプレス上野 3バース目

 

疲れを癒すために お前を今日 絶対にぶち殺す
白装束?これがエンターテイメント
着てきてくれよ あの水戸黄門

マジで(笑)しか起こらねぇ
二枚舌 三枚舌のこのやつで

降板結果も全然分からねぇ
あの後 電話で俺に泣いたね

 

 

[judgeの結果]

いとうせいこう 晋平太

HIDADDY 晋平太

LiLy 晋平太

ERONE 晋平太

KEN THE 390 晋平太

 

クリティカルで 晋平太Win

 

文字だけで見てみると、

どっちがどうというよりも、

 

それほどハイレベルのバトルではないなって感じは否めません。

 

もちろん、言葉だけではないので、

わたくし自身は画面に映るサイプレス上野の、

バイブスというか表情というか、

 

それなりに気合が入っている感じがして、

それを加味して、見てみると、

サイプレス上野は、かなりなんも韻も踏んでいませんが、

 

まあ、対する晋平太もそれほど踏んでもないし、

効果的にパンチラインと絡めて踏んでるところって、

 

用意してる感満載の、

 

先攻の1バース目の、

新鮮さ・真剣さ・晋平太

 

のここと、

 

例の菊の花のところですね、

 

俺 死ぬのかな?これ いるのかな?
この菊の花

 

ここだけ。後はむしろ「韻に踏まれてる」感満載。

というか、特に「形容詞がどうのこうの」とか、

形容詞でもなんでもないし、意味も何にも通っていません。

 

さらに、一番「晋平太やっちゃったな。」っていう押韻は、

やはり、

 

疲れた

 

の一言じゃないでしょうか。

 

これ、相手がサイプレス上野ではなく、

呂布カルマやNAIKA MCだったら、

晋平太が逆にクリティカル負けしてる

内容のような気がしてなりません。

 

NAIKA MCだったら?

 

「あぁ?何?疲れた?だったら今すぐ帰れよ!」

 

的な一太刀でバッサリ斬られた事でしょう。

 

呂布カルマにしても、

 

「こんなザコ相手にしてらんねぇ」

 

的やり口で、簡単に平らげたようにも見えます。

このバトルの晋平太の押韻程度ならば、

呂布カルマ的押韻スキルと、

パンチラインで余裕で殺せた気がしてなりません。

 

わたくし自身、最近以前晋平太がR指定と激戦を繰り広げた

某UMBの動画を見まくってしまったせいもあり、

 

このサイプレス上野戦の

晋平太の押韻スキルには、

ちょっとどころじゃないぐらいガッカリしましたし、

パンチラインにもそれほどキレがないし、

 

バイブス?晋平太って

そんなにバイブスを感じる要素がないっていうか。。。

 

とは言え、サイプレス上野も何故、

晋平太がやらかした「疲れた」の揚げ足を

もっと取りに行かなかったのかがNAZOです。

 

たしかに即興で出なかった。

っていう理由ならばそれまでですが、

サイプレス上野の実力を考えれば、

 

そのあたりはちゃんと拾って、

殺しに来る気がしてならないと思うのは、

わたくしが、サイプレス上野

過剰に評価しすぎているのでしょうか。

 

ちなみに、晋平太の「疲れた」発言を拾って、

サイプレス上野がどう返したのかと言うと、

 

このマイクとスタミナ?
けど言ったよな 疲れた

3秒後には変わるから 抜いてやるこの三枚舌

 

でした。。。うーーん。いまいち。

 

サイプレス上野のコンテクストを考えると、

ラッパーとしてのキャリアは

サイプレス上野の方が上でしょうから?

 

「その程度でバテてるのか若造(若造でもないだろうけど)

まだまだ先は長いぞ、そのくらいで疲れてたら

HIPHOPを背負うことは出来ねぇな。

俺は疲れを知らねぇ、何故ならHIPHOPが常に後押ししてくれる」

 

的な事を言うとか、

 

「あ?疲れた?おつかれー。何か悪いもんにも憑りつかれちゃった?

 やっぱり似合うよ菊の花、スタミナ切れちゃった大丈夫?

 もうお陀仏ですか? せいぜい成仏しろよ晋平太ー!」

 

的な事を言うとか。

 

サイプレス上野自身が設定した「葬式設定」を、

ほとんど使わず、使ったのは晋平太が

「スーツよりも白装束」とか言ってましたけど、

 

これもサイプレス上野側が、

疲れた→だったら死ね

とか

疲れた→もおまえはもう死んでる

的な事を言って、

 

「葬式ネタ」まで持っていって

「白装束」とか言えばよかったのに、

サイプレス上野は、

 

ただただ出オチだけで、

そのあたりを活用しなかったのが残念ですね。

 

審査員のコメントの時に、

 

LiLy女史に、

 

後攻の一番最後のオチで晋平太さんを
誰もが分かる様に破れば

いい勝負だったかもしれないが、

一番最後に 身内ネタ

 

とコメントしていますが、

たしかにここはその通りだなってのはあります。

 

もうこれは、本来は晋平太がどうとか考えずに、

 

チャレンジャーの戦略としては、

特に、晋平太が先攻を取ったほどの利を

晋平太は取ってないというか、

 

利があれば、やはりそれは、

 

菊の花を蹴るパフォーマンス

 

だけの利であって、

 

それ以外は、

特に何か「うぉーーー晋平太すげー」

みたいな感動はどこにもないバトルでしたね。

 

なんて書いているうちに、

結構モンスターは、チャレンジャーが後攻をとることが多いので、

 

サイプレス上野は先攻用に何か用意してきてたのかなー?

みたいな勘ぐり忍も入れてみても良いかもしれませんが、

そのあたりはどうか分かりません。

 

先攻でサイプレス上野やるつもりだったのに、

先攻とられちゃって口をあんぐり状態だったのか、

どうかは分かりませんが、

敗退後は演技でも良いから、

もっとangryした感じでコメントしてもらいたかったな。

 

ってのがありますが、

昨日たまたま調べてたら、

 

サイプレス上野のこんな記事を見つけました。

 

33man.jp

 

この記事だと、サイプレス上野の本気さが伝わるんですけどね。

っていうかいつも負けて悔しそうなサイプレス上野が、

今回はあまりにもあっさり帰りすぎて、

なんかそこがなぁ。。。っていう。

 

それこそ、「フリースタイルダンジョンもういいや」感を

感じてしまったっていうか。

 

そのあたりが、実際どうなっていくのかは、

ここであーだこーだ外野が

怒鳴っていたところで、

そんなことはDo notとしか言われなさそうなので、

ドーナッツでも食いながら、

 

今後の展開を楽しみに待つことにしましょう。

 

って事で、

 

合掌。

フリースタイルダンジョン オリジナルモンスター vs 晋平太[俺が晋平太、それがわかるか。]編 その①

フリースタイルダンジョン オリジナルモンスター vs 晋平太

[俺が晋平太、それがわかるか。]編 その①

 

遂に始まりましたね。

 

フリースタイルダンジョン オリジナルモンスター vs 晋平太

 

の放送が遂に。

 

まあ、どうなるかは観覧しに行った人はすでにご存じでしょうし、

ネタバレ的なものにも書いてあるから、

まあ、、、ね。。。

 

って事ではありますが、

 

まあよく書かれている通りの結果にはなるのでしょうね。

 

ある意味今後どうなるか分かりませんが、

 

流れ的に、

 

1:パンチラインフェチズんところでとりあえずピーク迎えて、

 

2:出せ出せ言うてた呂布カルマも出て、R指定とやって、

なんか個性的な負け方して、

 

3:で、遂に審査員席から消えた晋平太が、

挑戦者として戻ってくる。

 

 

というストーリー。ここで般若が負けて100万円。

 

っていうストーリーがつくられれば、

呂布カルマが般若倒すよりも、

晋平太が100万獲って

フリースタイルダンジョン

第一章終了させても良いのかな的な。

 

ネタバレ的には、

モンスター側の卒業が

あるだのないだのも言ってますので、

 

まあ、晋平太には実力で全クリしてもらいたいですけど、

ちょっと1人目のサ上とのバトルを見る限り、

 

「あ、テレビ番組の悪いところ出た。。。」

 

って気はします。

 

なんか、すげーヤラセ感が随所に出てましたね。。。

 

昨日の放送を見てて、

ヤラセ感を感じる場所について今回は指摘したいなと。

 

正直なところ、観覧していた人が

「神回」って言ってましたけど、

個人的には、パンチラインフェチズの時ほど、

熱量を感じず、ただただ晋平太を勝たせる方向に、

歪曲させてるんじゃないかなこれは。。。

 

と、思わずにはいられませんでした。

 

ヤラセかどうかは正直分かりません。

まあ、テレビ番組など「演出」が命ですから、

多かれ少なかれ、ヤラセ臭ってのは出ます。

 

ただ、今回はまだ1人目なのに、

 

すげー不自然な

ところが多い。

 

んですよね。。。

 

[晋平太登場篇:すげー不自然な点その1]

 

いきなり般若ルーム。

そして、般若ルームで

般若がしゃべる。

 

般若ルームってのは、

これまでのフリースタイルダンジョンの位置づけでは、

NHK教育の伝説の番組

 

できるかな。

 

的なコーナーだった気がしてならないです。

 

もちろん、

 

ノッポさん = 般若

 

です。

 

つまり、ノッポさんにしても、般若にしても

 

しゃべらないのが鉄則

 

だったのに、

 

いきなりジブさんが、

「今回は般若ルームから!」

 

とか言い出して、

 

般若が、「よぉ晋平太ー」的な。

すげーフレンドリーな感じ。

 

これ「場づくり」的には、

すでに般若の負けフラグみたいなものが立っていると

言っても良いっていうか。

 

だってもう般若ルームでそんな軽々しく話す般若って、

 

もはや、

ラスボスじゃないじゃん、、、

それ。。。

 

っていう感じがするのはわたくしだけでしょうか。

 

Youtubeでも録画したのでも

なんでもいいから確認してください。

すげー不自然さを感じますから。

 

まあ、ジブさんが「今回は般若ルームから」

って言ってる時点で

 

「この晋平太の回は、脚本がありますよ。」

 

って言ってるようなもんですからね。。。

私が脚本書くなら、

 

ジブさんから言わせるのではなく、

 

「1人目のモンスターはこいつだ!」

とジブさんが指をさす前の

 

「1人目のモンスターは、、、」

 

のこのあたりで、

 

「ちょっと待ったー!!」

 

とでも般若ルームから言わせるか、

 

モンスタールームから、

漢御大にでも言わせれば

良かったのではないかなと。

 

もしくは、チコカリの登場音楽が流れてるのに、

出てきたのがサ上とか。

 

何が良いアイディアかは別として、

般若に気軽に話をさせる。

 

ってのは

 

「ダンジョン」「モンスター」としての

定義を崩してしまった感じが否めませんね。

 

しかも、般若はいちいち「オリジナルメンバーでいく」

などと宣言する必要もなかったんじゃないかなと。

 

番組的にただ、オリジナルメンバーを順番に出せば

良かっただけなのでは。

いちいち般若のラスボスとしての質を下げてまで、

これまでのルーティンを壊す必要があったのだろうかと。

 

わたくしには、

 

「はい、これはヤラセです。

 そしてそうとられてもしょうがない展開に進みます。」

 

とここで自己紹介しちゃってる印象を受けました。

 

[晋平太登場編:すげー不自然な点その2]

 

サイプレス上野の格好と、

菊の花。

 

たしかに、コスプレ大好きというか、

コスチュームにサ上がこだわるというコンテクストでは、

 

いつもと違う、白いスーツに菊の花。

ってのは、まあそれほどヤラセ感はないというか、

もはや、そこの部分はサ上的演出と見ても良いのですが、

 

これ、ネタバレ時から指摘されてますが、

 

菊の花を持っていかなければ、

サ上の方が勝ってるだろ。

 

という指摘が結構多い。

 

勝ったかどうかまでは、

菊の花がなかったバージョンを見てみなければ

なんとも言えませんが、

 

確実に言えることは、

 

晋平太が菊の花束を利用して、

会場を沸かせたことは事実。

 

って事ですね。

 

で、わたくし的にもちょっと「あれ?」って思ったのは、

 

・晋平太すげー菊の花いじってラップしたな。

→個人的に晋平太って押韻スタイルな気がするので、

そんなにそこをいじってくるかなーという違和感。

 

・サ上がバトルの中で、「俺に泣きついた」的な発言してたこと。

→これはちょっと疑いすぎですが、

「ってことは結構この2人仲良いんだよな、普段。」

 

「サ上が晋平太に事前に「俺は葬式の格好と菊の花束持ってくからよ。」

的な事をすでに伝えてあるのでは?

 

と思ってしまう勘ぐられるような話をしているところが、

ちょっと気になりました。

 

そして、

 

菊の花束、

綺麗に飛びすぎ。

 

っていうコレ。

 

もちろん神がかったとも言えますが、

あんなに飛ぶかなー、花束。

 

やってみないと分かりませんが、

実際、もっとバラバラになりそうな

気もするのですが。。。

 

そして即興ラップやってる最中に、

あんなにきれいに蹴れるものなのか。

 

Jリーガーにでも蹴らせて

実験したいところですが、

 

なんか、

 

あまりにも、

綺麗に出来すぎてない?

この展開。

 

っていう。。

 

ちなみに、個人的にも、

それほど晋平太が1発でクリティカル勝ちするような

バトルには見えませんでした。

 

[晋平太登場編:すげー不自然な点その3]

 

バトル中の審査員の不自然さ。

 

特に、不自然さを感じたのは、

いとうせいこうなのですが、

 

他の審査員にしても不自然でしたね。

なんかやたらリアクションが大きいっていうか。

 

わたくしのような、ニワカに言われたら終わりっていうか、

 

「え?今のところでそんなにリアクション取る程の事言った?」

 

みたいなところでやたら、審査員盛り上がる。

っていう。

 

特に、いとうせいこう

 

まあ、たしかにいとうせいこう自体は、

そういう傾向あるんだけど、

今回は明らかにわざとらしいように見えてしまいました。

 

うーーーん。まあ、その席に座っていた

晋平太がバトルしているので、

思い入れはたしかに、外のチャレンジャーとは別物だとは言っても、

なんだかなぁ。。。

 

って思う部分が強いですね。

 

[晋平太登場編:すげー不自然な点その4]

 

負けた後のサイプレス上野のコメント。

 

正直なところ、「アレはだめだろサ上よ。。。」

と思うような態度でしたね。

 

それこそ、後ろにチャックがついてるとか

ついてないとかの話ではなく、

モンスターとして失格でしょ。

 

いつもクリティカル負けすると、

かなり落ち込むサ上が、

それほど悪くないバトルをしたのに、

クリティカル負けしても、そんなに落ち込まないという。

 

なぜ落ち込まないのか?

 

脚本として、

サ上は負ける。

という展開を

サ上本人が

知っているからではないか?

 

そんな気がしてならない、

サ上のコメントでした。

 

実際にはこんな感じでした。

 

「俺も本当に、仲間にマジで、

 バトンパスしたいんで。

 ありがとう。」

 

なんか、負けたのを潔く認めたとも見えますが、

基本、ビミョーなバトル内容のときに、

 

挑戦者側がクリティカル勝ちする事って

ほとんどない気がします。

とは言え、たしかにあるとすれば、

それがサ上戦である可能性は低くはないのですが、

それでも何か違和感を感じますし、

 

バトンパス

 

って言うかなー。。。

 

少なくとも、サ上は、

自分で晋平太を殺す気は

まったくなかったというように見えます。

 

本当に殺す気で、

そのコスチューム、菊の花を持ってきたのであれば、

 

以前、山本太郎が、

国会内で、やった「お焼香パフォーマンス」みたいな事をすれば良いのに、

 

おい、サ上よ、その衣装と菊の花はなんなんだ。。。

みたいな、あっさりさ。

 

負け惜しみでもなんでもいいから、

香典の包みでも、最後に晋平太に渡して

退場してもらいたかったなってのがあります。

 

まあ、少なくとも、

やられるとしたら、

 

漢御大とのバトルなしでは、

晋平太を登場させた意味はありませんから、

 

どう考えても、一人目に出てきたサ上が負けるのは、

必至だったのかなと。

 

1回のバトルで決着が決まるようなほど、

差がついていなかったのでは。

 

という事に関しては、

とにかく言いたいけど、

 

とにかく、ヤラセ感満載だなと、

疑う要素満載のバトル内容で御座いました。

 

どうやら、次は漢御大が出てくるようですが、

 

晋平太の方が、

漢御大に、

 

「とうとう来たな、この時がー」

 

って言ってますが、

 

先日、渋谷サイファーのイベントか何かで、

この2人MCバトルしてましたよね。

 

そん時は、漢御大の勝利でした。

 

それも踏まえてしまっているからかもしれませんが、

 

「因縁のバトルに遂に決着の時ー」

 

とか言っちゃってる時点で、

まあ晋平太が勝つんだろうな。。。

 

っていう。

 

で、例のよくいろんなところで書いている

T-Pablow事件?みたいなものが起こるのでしょうけど、

 

それも本当にT-Pablowは、自分の気持ちでやったのでしょうか?

往年のヤラセエンターテイメント

「ガチンコ」のような演出があっただけなのでは?

 

まあ、これから放送見れば分かりますね。

 

番組の構成というか演出的にも、

何かやる気を感じさせないのはなんなのかなと。

 

晋平太がどこで敗退しようが、

自然な感じで戦わせてあげれば

よかったんじゃないかなと思います。

 

まあ、MCバトルのバブルも、

ここでピーク。

 

後は、生粋のHiphop好き達が、

どうそのバブルの貯金を活かしつつ、

 

日本にラップ文化を根付かせるかは、

楽しみなところではありますが、

 

サイプレス上野が持ってきた菊の花は、

晋平太にではなく、

 

フリースタイルダンジョンという番組に向けて

出した菊の花になってしまったのではないかな。

 

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と思うてしまうのはわたくしだけでしょうか。

 

って事で、この記事はこんな感じで。

 

合掌。

 

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実際にバトル内容の考察はコチラの記事を。

 

gachispilab.hatenablog.com